ガスランタンGランプSTG-23の明るさとマントルの寿命と取り付け方法

ガスランタンGランプSTG-23の明るさとマントルの寿命と取り付け方法



こんにちは!パパシャです。

キャンプ道具って色々欲しくなりませんか?

コンパクトで高機能だったり、定番のアイテムだったり、キャンプ好きや男心をくすぐるものってキャンプ道具には数多くありますよね。

今回ご紹介するのはSOTOのガスランタン「GランプソリッドSTG-23」です。

このガスランタンはコンパクトで軽量。ガスは注入式なのでOD缶もCB缶も不要です。
コンパクトなのにマントルをつけた立派なガスランタンです。

コンパクトでカッコよくて、気になるガスランタンなんだけど、なかなか「買う」までに行きつかない人のために、わかりやすくご紹介していきます。

ご購入を検討している人の参考になれれば幸いです。

キャンプ道具大好きなパパシャとしては、使用頻度は別として「GランプソリッドSTG-23」は、1台は持っていたいガスランタンとしてオススメです!

ガスランタン「Gランプソリッド STG-23」の製品情報

小さいガスランタンを探しているならオススメの1台!

ソト(SOTO) G’Z G-ランプソリッド STG-23

Amazonで4,100円(税込)送料無料で購入しました。
4,100円あれば、LEDランタンや明るさを求めるなら違う製品もお金をちょっと足して違うガスランタンを買うという選択肢もあります。

コンパクトなガスランタンということに魅力があり、信頼の日本製キャンプブランド「SOTO製」ということで皆さんも買われるかと思います。

Gランプソリッド STG-23の基本情報
サイズ 幅47×奥行60×高さ138mm
重量 150g
照度 70ルクス(温度や環境で若干変化)
使用燃料 カセットガス、ライター用ガス
ガス容量 約15g
点火方式 圧電点火方式
材質 本体タンク部:樹脂、ガラスホヤ:耐熱ガラス、ヘッドカバー・ホヤ受け:アルミダイカスト
付属品 収納ケース、マントル

GランプソリッドSTG-23の開封の様子

コンパクトなボディで軽くて扱いやすそうなガスランタン

欲しかったのにずっと買わなかったGランプでしたが、これは1台持っていた方が良いと思い購入しちゃいました。これで絶対に買おうと思ってるキャンプ道具の1つを買うことができました。

スノーピークのノクターンと同じように使おうと思い、Gランプを購入したので明るさはそれほど重要視していません。購入を検討している人もそれほど明るさは求めてませんよね?

早速開封してみます。
中身は「収納ケース」、「説明書」、「マントル1枚」、「本体」となっています。せめてマントル2枚入れてくれるとありがたいんですけどね。

購入と同時に初めて実物を手にしてみました。

意外にコンパクトなGランプのガスランタンは、道具としての魅力があり男心をくすぐるアイテムです。早くマントルを取り付けて点灯してみたくなります。

GランプソリッドSTG-23の重量

メーカー表示では150gですが、実際に計ってみると「145g」とわずかに軽い。

GランプソリッドSTG-23のガス注入方法

ガスの注入方法は簡単!30秒で充填完了!

ガスを注入する際は、真鍮のネジを取り外します。

ふたを開けっぱなしにしているとごく微弱なガスが自然に漏れるかもしれません。
真鍮のフタにはゴムパッキンがとりついていました。

ここからガスを注入します。
カセットガスかライターガスを注入することができます。どちらの容器のステム(先端部)はアダプターなしで挿すことができます。

今回は、3本297円で購入した安価なカセットガスを使用してみます。
安いカセットガスは「LPG液化ブタン」が主成分なものが多いですが、極寒の地以外の使用なら何の支障もなく使用できるのでオススメです!

なによりカセットガス(CB缶)を使えるのが経済的でいいですよね。

カセットコンロの「安いガスボンベ」とイワタニの「高いガスボンベ」の違いとは?

早速挿してガスを注入してみます。
Gランプソリッド本体を逆さにして、カセットガスをまっすぐ挿し込みます。

※火気のない所で行ってください!

ガスの入るタンク部は残量がわかるようになっていますので、ガスを注入しているときに覗いてみると、画像のように、液体のガスがタンクに入っている様子がわかります。

約30秒ほど入れると、タンク部の注入したガスの量を見ると、「半分」入ってるのがわかります。

「ガスを入れる量はタンクの半分」までにしてください。

ガスを加充填すると、赤く燃えたり最悪爆発の原因となります。
必ずタンク半分までを守り、ガスの入れ過ぎには注意してください。

GランプSTG-23のマントルの寿命と取り付け方法

STG-23のマントルは小さいので壊れやすい?

ガスランタンとしてGランプソリッドSTG-23を正常に使うためには、マントルの空焼きをしないといけません。やり方は簡単なのでご紹介していきますので、参考にしてみてください。

1.ガラスホヤを外す

ガラスホヤを外すには、ヘッドカバーを引きながらずらし外します。
ガラスホヤは欠けたり割れやすいので扱いに注意しましょう。

ガラスホヤって割れやすいので、SOTO純正の「G-ランプ専用メッシュホヤ STG-203」って凄い欲しくなりますよね。

なんせ割れるのを気にしなくていいから、気軽に放り込んで荷物を持ち歩く人にはオススメのオプションだと思います。

2.マントルを取り付ける

マントルを正しい位置で取り付ける方法をご紹介いたします。
適切な場所に取り付けないと、マントルが壊れやすくなったり、十分な照度が得られない場合があるので、正しく取り付けすることが大切です。

側面から見ると、マントルの位置は上は輪の下あたり、下は真鍮のくびれ部分に合わせます。画像のようにするとよいです。

位置が決まったら紐を縛ります。
余った紐は切り取ってください。画像の状態は正しくマントルを取り付けた様子です。合わせて付属の説明書も参考にしてみてください。

3.マントルを空焼きする

ライターやマッチで数カ所点火していきます。
ライターの方が圧倒的にやりやすいのでオススメです。

今回、マントル空焼きを室内でやりましたが、ちょと煙がでて燃えた匂いが広がりました。

説明書ではマントル空焼きは「屋外」で行ってくださいとなっています。もし室内でやるのであれば、火の元を十分注意して換気扇の下でやるとよいかもしれませんね。

ライターでマントルに点火していくと黒く焦げてきます。
初めてマントルの空焼きをする人なら、点火してこのまま焼けて灰になってしまうんじゃないの?と不安になるかもしれません。

この状態でも特に問題はありません。

この状態のうちに、本体の点火ガススイッチを押してガスを出しながらマントルを燃やします。

マントルを空焼きしながら点火している状態です。
黒い部分が残っているので、黒い部分が無くなるまで空焼きしてみたいと思います。

初めての人は不安だと思いますが、マントル空焼き完成までもう少しです!

マントル空焼き完了!

空焼きされ純白になったマントルが焼きあがりました。

誰にでも簡単にできますので、思い切って空焼きしてみてください。

だた一つ注意してもらいたいのは「衝撃に弱い」ことです。

マントルは壊れやすい素材です。
触れてもいけません!

強い衝撃を与えると、マントルが壊れてしまう可能性大なので気を付けて扱いましょう!
特にGランプのマントルは壊れやすいと有名です。

マントルの寿命は様々です。
一度持ち歩きして壊れる場合もありますし、30回キャンプに行っても壊れない場合もあります。取り付け方も若干は関係しているかもしれませんね。

Gランプソリッドを使う人は、マントルは常備しています。
SOTO G’z Gランプ専用マントルSTG-201 徳用5パックセット

ガスランタンを使う以上、マントルは欠かすことができませんのでコスパを考えるとまとめ買いで常備しておくことをオススメ!使用期限も定められてないのでまとめ買いの方がいいですよね。

GランプSTG-23の明るさはどれくらい?

カタログ表示で70lm(電球60W相当)の明るさで意外と明るい?

GランプソリッドSTG-23の他にガスランタンを点灯し、明るさをチェックしてみました。
左からSOTO「ST-260」、スノーピーク「ノクターン」とSTG-23となっています。

それぞれ点灯して、GランプソリッドSTG-23の明るさがイメージできるんじゃないかと思います。

ソロキャンプでそこそこ照らしたいなら、ST-260くらいが使いやすい。
それでもST-260は150ルクスなので、数値的には決して明るい!というわけでもありません。それでもソロキャンプではコンパクトだし、十分使えて便利なガスランタン。

GランプソリッドSTG-23もそれほど明るいガスランタンではありませんが、ノクターンよりは確実に明るい。
明るさは若干違いますが、総合的にはノクターンと使用用途が似ているかもしれません。

どちらにしてもテーブルに置いて灯しておくといい雰囲気になるし、ランプ周辺を照らしてくれるので、便利なことは確かです。

Gランプは道具としても魅力的なので、意味もなく点灯したくなります。
暗い部屋でつい点灯しちゃうんですよね。

ガスランタンGランプSTG-23の明るさとマントルの寿命と取り付け方法まとめ

いかがでしたでしょうか?

購入を検討している人はオススメのガスランタンといえます。
このクラスのガスランタンで、「明るい」か「暗い」か細かいことを気にしない方が良いと思います。

明るいガスランタンなんて数多くありますから、こうした変わり種のガスランタンはキャンプグッズを集めるのも好きな人には、ぜひ一つ持っていても損はしないガスランタンだと思います。

しかもこのG’zシリーズなんていつ廃版になるかわからない位置にあると思いますので、イワタニのカセットガス ジュニア ランタンのように廃版後、定価の倍以上で取引されるなんてこともあるかもしれませんよ。

特にソロキャンプで「脱LEDランタン」を考えている人には最適なガスランタンといえます。
サブ的に使用するのもよいし、マントルの揺らめきと暖かみのある光でムードを出すために使うのも、かなりありな使い方です。

GランプソリッドSTG-23の使用用途としては、ソロキャンプで手元を明るくしたり、テーブルランタンとして考えた方がいいと思います。

スノーピークのノクターンと同じ位置づけで使ってもいいかもしれません。

もちろんテーブルランタンとして、自分のカップや缶を照らすのにも十分に役に立ちますので、やはりほしくなる一台なんですよね。

下の画像には「GランプSTG-23」は載ってませんが、「ノクターン」と「SOTO ST-260」を使用しています。
ガスランタンはいい色してると思いませんか?

以下ST-260の記事を書いてますので気になる人は読んでみてください!

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