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【失業保険の金額】給付日数90日の初回は振込金額が少ない!もらえる日数は求職申込日で変わってくる

【失業保険の金額】給付日数90日の初回は振込金額が少ない!もらえる日数は求職申込日で変わってくる給付日数90日なら4回に分けて振り込まれる!初回は少ない?



会社を自己都合で退職し待期期間、給付制限を経て失業保険が振り込まれます。

失業保険を始めてもらう人や10年ぶりにもらう人など、さまざまいると思います。

所定給付日数90日と書かれているから、3ヶ月間もらえると勘違いする人もいるようで、実際には4回に分けて支払われることとなります。

自己都合の退職の場合、離職してから給付制限を経て、失業保険が振り込まれるまで4か月近くかかります。

蓄えがある人なら切り崩して耐えられますが、蓄えのない人には死活問題ですよね。

初回にもらえるいつ業保険の日数をなるべく多くもらうためにどうしたらいいか、嫁の雇用保険受給資格者証を元にご紹介していきます。

失業保険を初回振り込まれる金額は少ない?

所定給付日数が90日ある中4回に分けて失業保険が振り込まる

求職申込年月日で型が決まり初回のもらえる日数が確定する。

  • 離職年月日:3月20日(月)
  • 求職申込年月日:3月29日(水)
  • 給付制限:4月5日(水)~7月4日(火)
  • 認定日:4型-水
  • 認定日1回目:7月19日
  • 認定日2回目:8月16日
  • 認定日3回目:9月13日
  • 認定日4回目:10月11日

失業保険をもらえる金額は、完全に人によって違います。
初回は14日分で76,076円を振り込まれました。
満額28日分で156,828円の約半分となっています。かなりきつい金額ですよね。求職申込日によっては初回7日分しかもらえない場合もありますので注意してください。

7日分といえばここで言えば38,000円位です。単身の人なら家賃も払えない金額なので笑い事ではありませんね。

初回の受給日数が決まる求職申込日は重要となってきます。

  • 1回目(14日分)76,076円
  • 2回目(28日分)154,657円
  • 3回目(28日分)156,828円
  • 4回目(20日分)112,020円

雇用保険受給資格者証

認定日がわかれば初回何日分もらえるか計算ができる

失業保険の手続きした日が認定日の型が決まる

上画像は2017年のものですが、参考にしていた雇用保険受給資格者証の、ハローワークへの求職申込年月日が2017年3月29日(水)なので4型-水になります。

その月によって異なる場合があるので、手続きした時にもらった「受給資格者のしおり」の裏面にカレンダーがあり早見表となっています。

週型:1から4、曜:月から金の以下全20種類です。

  • 1型-月、1型-火、1型-水、1型-木、1型-金
  • 2型-月、2型-火、2型-水、2型-木、2型-金
  • 3型-月、3型-火、3型-水、3型-木、3型-金
  • 4型-月、4型-火、4型-水、4型-木、4型-金

自己判断で確認すると日数を間違える場合がありますので、求職申込する前に確認するか、既に申し込みしてしまった場合も、ハローワークで確認することをオススメします。

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