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腕時計をラバーベルトに自分で簡単に交換するやり方

ミドーオーシャンスターGMT

腕時計をラバーベルトに自分で簡単に交換するやり方

MIDOのスターオーシャンGMTを買って、カッコいいから毎日装着していたけど時々重さを感じる。

重さもなんだけど、MIDOのスターオーシャンGMTの「M026.629.11.051.01」は金属バンドよりラバーベルトの方がカッコいいんじゃない?って思った。


お互いないものねだりというか、「M026.629.17.051.00」は純正でネイビーのナイロンベルトになっていて、金属ベルトを別途購入して交換する人もいるくらいなのに、「M026.629.11.051.01」を購入した私は、金属ベルトをやめてラバーベルトに交換しようとしてるからね。

ここではオーシャンスターGMTのバネ棒外しとラバーベルトの取り付けを紹介しているけど、別の時計でメタルブレスからラバーベルトへ交換したいと思ってる人もぜひ参考にしてみてね!

バンド調整をした後のオーシャンスターの重さ

バンド調整で3コマほど外したけど、重さは192gもある。
192g重い方だけど、200gオーバーの時計は無数にある。そう考えれば重い中では軽い方だけど、装着している人が重いと感じれば重いよね。

192gって何と同じ重さ?って言うのを調べてみたよ。
以下でイメージしてみてね。

  • iPhone13 pro:203g
  • 缶コーヒー190ml(缶含む):200g
  • 500円玉(27枚):189g

「M026.629.17.051.00」は最初からネイビーのナイロンベルトで重さ125gだけど、「M026.629.11.051.01」は最初から金属ベルトになっていて、フルコマで重さ205gと金属バンドな分重い。

ラバーベルトを選んで購入してみた

ラバーベルトをどこで買おうかなと考えたら、やはりAmazonがいいんじゃないかと思う。ラバーベルトも安い物から数万円するものまでありピンキリ。

ラバーベルトには交換したいとは思うけど、本気じゃないから高いものじゃない方がいい。
安く買えて安っぽくない見た目のラバーベルトを、自分なりに物色して購入してみた。

オーシャンスターGMTのベルト幅は「22mm」のものでOK!
他の時計の場合はしっかりサイズを調べてね!

価格1,799円(税込)と安かったから即注文したよ。

届いてみると、当たり前だけど商品ページと同じものが届いたよ。
自分的には安っぽくなく良い感じだと思ってる。

ベルトの裏側を見ると、通気をよくする工夫が施されてる。
裏側だから見た目は気にしないでいいと思う。

ラバーベルトに付属のバネ棒外し(スプリングバーツール)は先端が大きく、オーシャンスターGMTのケースを傷つけてしまう可能性もあるから使うのはやめた方がいいと思った。

バンド調整を自分でしたくてAmazonで買った工具に付属されていたバネ棒外しのサイズがちょうどよかった。

下画像はバンド調整に付属していたバネ棒外しの先端の大きさ。
先ほどのラバーベルトに付属していたバネ棒外しより先端の大きさが小さいのがわかるかと思う。

これで安心してラバーベルトを交換することができるよね。

金属ベルトを外してみた

バンド調整セットに付属していた、バネ棒外しを使ってケースから金属ベルトを外してみる。
片側のバネ棒をずらして、もう片方のバネ棒をずらせば外れる。

この作業も一歩間違えれば先端がケースに当たって、ケースに傷をつける可能性があるから慎重に作業してね。

ケースに傷がつかないように慎重にやっても、バネ棒を外すのにはそれほど時間もかからず。
慣れれば2本を1分以内で取り外せるほど簡単だよ。

上下の金属ベルトを外してケースのみになった。
これでラバーベルトを取り付けることができる。

ラバーベルトを取り付けてみた

ラバーベルトの装着はすごい簡単!

ケースの穴にバネ棒を片方引っ掛けて、爪でバネ棒をおさえながらもう片方の穴にはめるだけ。

1分もあれば上下のラバーベルトは取り付けることができるくらい簡単。

丸く飛び出ている玉を爪でスライドしておさえながらケースの穴にはめるだけだから、ラバーベルト取り付けに関しては別途工具を用意する必要もないよ。

あっという間にラバーベルトの交換できたよ。
金属ベルトもカッコよかったけど、ラバーベルトもかなりカッコイイ見た目だよね。


手首17.5cmにケースサイズ44mmを着けても大きすぎない?

目次手首17.5cmにケースサイズ44mmを着けても大きすぎない?手首のサイズ今回紹介する44mmケースの腕時計手首17.5cmでケースサイズ44mmをつけてた見た目手首17.5cmにケースサイズ44 ...

腕につけてみた様子

腕につけてみた感想としてまず最初に思ったことが「マジカッコイイ」ですわ。
セラミックベゼルの光沢のおかげで高級感漂うケースと、ラバーベルトの組み合わせはスポーティーさが出てるし、大きいかなと思っていたケースサイズ44mmが良い感じに引き立つ。

ネイビーのモデルとは違い、ベゼルやインデックスはブラックだからブラックのラバーベルトと合ってるよね。

どの角度から見てもいい感じだと思ってる。

Amazonで購入した安いラバーベルトだけど変だなと思うことはない。
装着していても腕に違和感を感じることもない。

ラバーベルトのサイズ感

ベルトは長めの感じがするけど、加工することもなく使用することができる。

パパシャの手首は「17.5cm」、手首の幅は「65mm」です。

短いところから4番目の穴でちょうどいい感じ。

あくまで予想だけど、手首15cmではこのラバーベルトは1番目の穴でも緩いかもしれない。そのため手首15cmの人が使う場合穴を開ける加工が必要かもしれない。

バンドループも2個付いてるから、余ったベルトがぶらぶらすることなくバンドループでしっかりおさまってくれる。

ラバーベルト交換後のオーシャンスターGMTの重さ

金属ベルト交換前の重さ

192gが軽いか重いかは本人次第だよね。
金属ベルトの重さがしっくりくるって人もいるし、重いのが嫌いな人もいる。
ホントこれは人それぞれだよね。

重いのが嫌いな人は最初から44mmの時計は買わないかもね。

ラバーベルト交換後の重さ

ラバーベルトに交換すると63gも軽くなった!
メタルブレスじゃなくなってしまったけど、かなりのダイエットに成功したよね。

腕に付けた瞬間「軽い」とすぐに感じることができるほど軽い。
この軽さなら常に付けていたも苦じゃないと感じた。
手をつけて机でマウス操作していてもほとんど気にならない。

腕時計をラバーベルトに自分で簡単に交換するやり方まとめ

今回、オーシャンスターGMTという腕時計の金属ベルトをラバーベルトに交換してみた。
初めてやった作業だけど簡単にできたよ。

別の腕時計も仕組みは一緒だからラバーベルトに交換したい人は参考にしてみてね!あとラバーベルトに限らず、ベルトがくたびれてきたり、逆に布ベルトを金属ベルトに変えたい時も、同様のやり方でできるから、腕時計の工具セットがあれば自分でバンド調整やバンド交換が気軽にできるから、腕時計をもってるなら1セットは持っておきたいね。

時計初心者の人もベルトを交換したいと思ったら、挑戦してみてはいかがですか?
腕時計への愛着が一層増すこと間違いないと思います。

今回「MIDO ミドー オーシャンスターGMT」を紹介したよ。

気になる人はチェックしてみてね!
精度も良くてカッコイイ腕時計だと思う。メタルバンの時は高級感漂う良さがあり、ラバーバンドに変えると高級スポーティーな腕時計に変身するよ!
価格も156,200円(税込)でありながら、パワーリザーブ80時間、200m防水、高精度なコスパの高いモデルだからオススメだよ!

ロレックスなど腕時計は値が上がり過ぎて、まともじゃない価格になっているから、ミドーのようなコスパの良いモデルを買った方がいいよね。

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