コンパクトなバーベキューコンロ焚火台は使いやすい?

コンパクトなバーベキューコンロ焚火台は使いやすい?コスパの高いバーベキューコンロ焚火台はキャンプでかなり役に立つ!



冬のキャンプオフシーズンの間に、キャンプ道具を少し買ったので、その試運転も兼ねてと、あと久々に嫁と子どもから離れられる喜び。仲の良い男友達と2人で行ってきました。っても中年おっさん2人のキャンプって一体・・って思うかもしれないですが、気心知れた友だちと過ごす時間は一番リラックスできますよね。

バーベキューコンロ焚火台やキャンプ道具をご紹介していきます。

キャンプ道具を揃える冬のオフシーズンの間に、Amazonで人気のバーベキューコンロ焚火台やその他の道具を買ったので、その試運転も兼ねてキャンプに行ってきました。

↓↓人気のバーベキューコンロ焚火台を購入した記事
屋外で一人焼肉ができるコンパクトなバーベキューコンロ&焚火台の購入

今回購入したバーベキューコンロ焚火台についてのレビューとして「コンパクトなバーベキューコンロ焚火台は使いやすい?」をご紹介していきます。バーベキューコンロ焚火台購入の参考になれれば幸いです。

バーベキューコンロ焚火台の良かった点

コンパクトサイズで扱いやすい!

コンパクトなサイズなのに、バーベキューや焚火をしっかりこなすことができる。
今回は2人キャンプで使用しましたが不自由なく使用することができました。3人くらいでも全然問題なく使用できると思います。

今回ご紹介する焚火台の他に、人気の高い「ユニフレーム」の焚き火台も持ってきましたが、わかりにくいかもしれませんが見比べると、サイズがひと回り小さいんです。

バーベキューコンロ焚火台の悪かった点

組み立てると「焼き網」がぴったりははまらない

未使用の焚き火台だったので、若干歪んでいるかとも思い、一度火を通してみると金属が変形してちょうどよくなるかな程度に思ってましたが、結果としてはそれほど変形しませんでした。

同じ商品でも個体差があるのかもしれません。

これは火を点ける前からハマらないのはわかっていたことなので、焼き網をずらすことで解決させました。このようにすることで火力の弱い所もできるので、野菜や焼けたお肉は角の方に寄せて置けるので便利です。

付属の焼き網は網の間隔が広いので小さいので、ホルモンなど焼いたら滑り落ちてしまうことがありそうです。

使いづらい「焼き網」の問題も、ダイソーの焼き網を使えば解決です。
アウトドアやキャンプをする人はご存知の商品だと思いますが、非常にコスパの高い人気の商品ですよね。
ずらして置いる様子の画像ですが、まっすぐ置いてもハマりはしませんがかぶせる感じで置くことができます。100円なので使い捨てでつか

そもそも付属の網は、どちらかというと鍋やフライパンを置くのに適した焼き網にも見えますので、直接肉を置いて焼肉には不向きかもしれません。

隙間から炭や焚火の小さな火が落ちて下が焦げる

そこの横から、炭や焚火が燃えて小さくなった火が時々落ちて地面が焼けてしまします。直接焚火が可や地面が砂地のところならあまり気になりませんが、芝生の上でこの焚火台を使うと芝生が焦げてしまうのが悪かった点です。

焚火や炭を使用すると、焚火台の下が芝生なら確実にしたが焼け焦げます。

改善策としては、金属のプレートを敷くと芝生の焼け焦げを防ぐことができそうですが、せっかく安い焚火台を買って使ってるので、別途金属のプレートなんて買っては高くついてしまいます。

そこで考えついたのが、アルミホイルや大きなアルミ皿を下に敷くことで、芝生が焦げるのを解決することができ合おうです。

うるさいキャンプ場では、このような状態を注意する管理人もいるかもしれませんね。と言ってましたが、ほとんどのキャンプ場ではこの程度なら大丈夫だとは思います。

芝生をキレイにしたいと思う人は、ご紹介した方法で焦げを防止してください。

バーベキューコンロ焚火台の使用後

一度使うと見た目は変わるけど何度でも使用できる!

他の焚き火台でもいえることですが使用前はピカピカ光るくらい輝いてましたが、一度使用するだけで画像のような状態になります。長時間熱にさらされるので仕方ありません。でも2度目以降も使用することはできます。

バーベキューコンロ焚火台は、何十回、何年と使用しているうちに形が変形してきます。それでもバーベキューコンロ焚火台として問題なく使用することができます。穴が空いたり折れたり、変形具合があまりにもひどい状態になったらその時が買い時かもしれません。

1日キャンプをして、夕方に「バーベキュー」、夜に「焚火」をしたときの、バーベキューコンロ焚火台の状態をご紹介します。

焚火台の「本体」、「炭ストッパー」、「炭置き」が焼けた状態になり、「スタンド」だけピカピカの状態でした。

この状態を見ていただければお判りでしょうが、まだまだ使えそうです。

パパシャがバーベキューコンロ焚火台を買った時には2,980円(税込)送料無料でした。2019年6月時点で売り切れていいますが、同じ商品を探すと「バーベキューコンロ焚火台」が売ってました。同じ金額でさらに「火吹き棒付属」されているので超お得になっていました。

この商品は「CARBABY」という会社が扱っているようですが、その中から今回商品レビューをした中で「悪かった点」が改善されているモデルが発売されているようです。

焚火台の下に金属のカバートレイがあるので、炭や火が下に落ちてもキャッチしてくれるので、パパシャが記事でご紹介した通り、芝生の地面なら焦げないですみます。

バーベキューコンロ 焚き火台 収納ケース付き 火吹き棒付き

火吹き棒ってあると意外に重宝するんですよね。

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