楽天が最安値の時も多い!

汚れた10円硬貨をキレイにしてみた結果?ピカールで磨くと光り過ぎ!

汚れた10円硬貨をキレイにしてみた結果?ピカールで磨くと光り過ぎ!汚れた10円硬貨を磨いたら簡単にピカピカ光る!



「汚れた硬貨をキレイにしたい人」って意外に多いんでしょうか?

実は当ブログでは「汚れた硬貨をキレイにする方法!」がよく読まれ人気なんです。

まぁ実際、汚れた硬貨よりはキレイな硬貨の方が持ってても気持ちいいですよね。

また、汚れた硬貨を「磨く」のは作業として面白くてみんな一回は興味を持つものです。一時期youtubeでアルミホイルの玉を磨いてピカピカにするのが流行ったように、それと同様のことが硬貨でも流行ってるのかな?なんて思ってしまいます。

今回の記事のためにホームセンターで「ピカール300g」を買ってきましたので、さっそく汚れた硬貨をピカピカにみようと思います。

以下、汚れた硬貨をキレイにする方法などをご紹介してきました。

今回は、硬貨の中でも特に一番汚れて見える10円硬貨をピカールでキレイにしてみようと思います。
「汚れた10円硬貨10枚をキレイにしてみた結果?」をご紹介していきます。

汚れた10円硬貨10枚をキレイにしてみた結果?

汚れた10円硬貨を10枚ピカールで2時間磨いてみました!

製造年の新しい硬貨だけ省き、10円硬貨を10枚をピカールで磨いていきます。
集めた10円硬貨10枚はどれも汚れていて、普段よく目にする10円硬貨です。

タオルにピカールを垂らしてタオルと10円玉を持ち、ただひたすらごしごしと磨き上げていきます。

飽きっぽい性格なので、ちょっと磨いたら違う10円硬貨を磨いての繰り返しで全体を徐々に磨き上げていきました。

1枚をずっと磨きっぱなしでは終わりが見えてこないので、全体的に磨き進めていく方が効率的かもしれません。

10円硬貨10枚を大体2時間かけて磨いたものになります。
真ん中には磨く前の10円硬貨を置き、その周りには磨いた10円硬貨10枚を置いてみました。

ピカピカに生まれ変わってしまい全然違いますよね!

磨き慣れれば1時間くらいでも同じような輝きになりそうです。

これは磨いた人のこだわり加減がますよね。
もっともっとピカピカにしたい人は、ブラシを使って隙間や凹凸のふちを磨くことで、さらにピカピカになると思います。

10円硬貨の側面もしっかり磨いたのでキレイです。
ピカピカしてキレイだから、普段見る10円硬貨には見えませんよね。

違うパターンで持ってみました。
キレイな10円硬貨は持っていても気持ちいいですよ。

貯金箱の硬貨全てを磨きたくなるほど癖になりそうです。

磨き終わったタオルと手

タオル真っ黒!手も汚れる

黒いのは汚れではなく、金属が削れたものが付着しているのかと思います。

磨いたあとは手も黒く汚れ、ピカールと金属のニオイがつきます。

磨く作業が終わったら速やかに手を洗いましょう!

汚れた硬貨をピカピカにするための研磨剤

まずはピカールを手に入れて磨こう!

金属磨きの「ピカール」は値段も安いので気軽に買うことができます。

ピカールを買っておけば、汚れた硬貨が簡単にピカピカになるんです。

↓↓以下記事でピカールについて紹介しています
ピカールってどこで売ってるの?

ピカール 金属磨き 300g

硬貨を真剣にピカピカにしたい人はこれもセットで買うことをオススメします。

ピカールよりさらに細かい研磨剤です。
ピカールで散々磨いた後の仕上げとして使用します。
忍耐強く磨き続けると鏡のようにピカピカになります。

超微粒の「ソフト99 液体コンパウンド 9800番」です。

汚れた10円硬貨をキレイにしてみた結果?ピカールで磨くと光り過ぎ!

いかがでしたでしょうか?
汚れた硬貨をピカールで磨くことでキレイになることが分かったかと思います。
気になる人はぜひ挑戦してみてください。

硬貨を磨こうとする人にオススメなのが「1円」「5円」「10円」硬貨です。

特にオススメが「5円」硬貨です。
5円硬貨は「黄銅」なので、研磨しやすく、その上磨いた輝きが「ゴールド」なのでキレイです。

磨いた結果がすぐに出るので楽しいですよ!

まずは「ピカール」をゲットしましょう!一度買えば、よっぽど大きなものでも磨かない限り何年も使えるほど十分な量です。
硬貨を磨くのはもちろんのこと、シルバーや濁ったアルミも輝きを戻すことができるので、持っているとかなり重宝しますよ!

厳選人気記事一覧