意外に楽天が最安値の時もある!

汚れた硬貨をキレイにする方法!簡単にピカピカになって気持ちいい!

汚れた硬貨(貨幣)をキレイにする方法!簡単にピカピカになって気持ちいい!硬貨の素材に合った方法で硬貨をピカピカにする!



お金(硬貨)って経年とともに、最初はピカピカだった硬貨は、酸化したりとくすんできて汚れてきます。
汚い硬貨が嫌いなんて人もいて、硬貨をキレイにしたい人もいるかと思います。

洗剤をつけて擦ってもなかなか効果はありません。
1円・5円・10円・50円・100円・500円はそれぞれ素材がことなりますので、素材にあったやり方がそれぞれあるんです。
どの硬貨も簡単にピカピカになります!

硬貨(貨幣)をピカピカにキレイにする方法をご紹介していきます。

汚れた効果をキレイにする方法

硬貨によって素材が違うので磨く方法は異なる!

硬貨はそれぞれ素材が異なりますが、最初に硬貨の汚れをとっておくと、それぞれの薬剤をつけた際に効果が出やすいのです。
硬貨の汚れ取りには「消しゴム」か「歯磨き粉」を使用します。
消しゴムでは効果の表面を全体擦ってください。歯磨き粉を使用する場合は、古い歯ブラシなどに歯磨き粉をつけて汚れを落としましょう。

1円硬貨(アルミ)

1円硬貨(アルミ)

1円硬貨はアルミニウムでできています。そのためお酢やサンポールなどの酸性の汚れ落としを使用すると、アルミニウムは腐食してしまうため、余計くすんでしまいます。

アルミニウムの場合は研磨剤を使用するとピカピカにすることができます。

ピカール」という研磨剤を使うのが、一番効果的でお金がかからない方法かと思います。ピカールを布につけて磨き続けると鏡面になります。
ピカールの研磨剤の大きさは平均3ミクロン、耐水ペーパ―で言えば番手は4000番くらいです。

さらに光らせたいならそれ以上の細かい目のコンパウンドで磨くことでピカピカに光らせることができます。

ピカール 金属磨き 300g

更に1円玉を超鏡面仕上げにしたい人は、以下の超微粒9800番のコンパウンドを使用することをオススメします。
ソフト99 液体コンパウンド 9800番

5円硬貨(黄銅)・10円硬貨(銅)

この2種の硬貨は銅系の金属なので、酸性の成分の薬剤や調味料に浸け置きして放置してから、布やブラシで磨くことによりピカピカに輝きます。

ピカピカにするための効果的なものとして、「サンポール」「クエン酸液」「お酢」「タバスコ」「ソース」「レモン汁」です。硬貨を浸けてから磨いてください。。

ただ浸けるだけでは、硬貨に付着している汚れや手垢などの油汚れが被膜となるので、いきなり浸けても効果は半減しますので、冒頭で触れたように硬貨の汚れを取っておくと効果的です。

サンポールのような酸の強い薬剤を使用する時は、ゴム手袋を使用し皮膚に付着しないようにしましょう!

5円・10円硬貨は金属なので「ピカール」を使用した研磨も効果的です。

50円・100円・500円硬貨(ニッケル合金)

50円・100円・500円硬貨(ニッケル合金)

こちらの3種の硬貨はニッケル合金のため、酸性系に浸けてもそれほど効果はありません。歯磨き粉をつけてブラシで磨いても、多少変化はありますが光るほどではありません。

やはりここは1円硬貨同様、研磨剤の力を借りるのが効果的です。

ピカール 金属磨き 300g

更に50円・100円・500円硬貨を超鏡面仕上げにしたい人は、以下の超微粒9800番のコンパウンドを使用することをオススメします。布につけて根気よく磨くとピッカピカです!肉眼ではわからない凹凸が削られてツルツルになるためピカピカになるので、新品の硬貨より光るかも。

ソフト99 液体コンパウンド 9800番

汚れた硬貨をキレイにする方法!まとめ

硬貨をピカピカにする方法はいかがでしたでしょうか?

お金を使わずに自宅にあるもので光らせたい方は、ご紹介したもので試すと良いかと思います。

何だかんだいっておきながら、全種硬貨は「ピカール」で磨くのが一番ピカピカになります。
なんてったって研磨して磨かれるわけですからね。

ピカールを1つ買っておけば色んなものに使用できます。ピカール自体も安いしかなり持つのでお得です。まさに万能の研磨剤と言えます。

ピカールよりさらに細かく鏡のように光らせたいなら、以下の超微粒9800番のコンパウンドを使用することをオススメします。
ソフト99 液体コンパウンド 9800番

厳選人気記事一覧