安い寝袋は暖かいの?実際に使用して検証【初心者オススメ】

安い寝袋は暖かいの?実際に使用して検証【初心者オススメ】コスパに優れた人気の売れている寝袋!



急にキャンプに行くことになりました。
インドアな人は寝袋は持ってませんよね?

急遽、寝袋が必要になったらどうしますか?

まず一番最初に思い浮かぶのは、ネットで安い寝袋を探して購入することだと思います。

それぞれひいきにしているネットショップは人それぞれ違いますが、その中でもAmazonで調べる人は多いと思います。
実際にAmazonは安いし発送も確実だから安心でつい使っちゃうんですよね。

この頃はポイントも付いてくるので、安くてポイントも付くということでは、Amazonは最強最安値といえそうです。
Amazonで人気の安い寝袋を実際に購入して使ってみたので、購入検討や使用環境で悩んでいる人の参考になれればいいなと思います。

Amazonで人気の安い寝袋を簡単なレビュー記事としてご紹介していきます。

購入の後押しになれれば幸いです。

この寝袋の使用可能温度とは?

寝袋単体では快適温度以上で使用することをオススメ

>LICLI 寝袋

9月の北海道札幌周辺のキャンプ場で使用してみました。

北海道の秋の朝晩は冷えます。
札幌周辺でも9月下旬ともなれば、朝晩はおそらく10度を下回る気温もあります。
ということで、朝晩は10度に限りなく近い気温での環境のキャンプで寝袋を使ってみたいと思います。

寝袋が急遽必要となったのでキャンプ場の気温を調べて、この寝袋は最適だと思い購入しました。

以下寝袋のスペック
  • 使用時サイズ:約210cmx75cm
  • 収納時サイズ:約35cmx18cm
  • 重量:約900g
  • 使用可能温度:5℃~
  • 快適温度:10℃~

ご紹介する寝袋の使用可能温度5度以上となっています。
キャンプする環境である10度なので数値から見ると「使用できる」と認識しますよね。
表示の「使用可能温度」「快適温度」をそのまま真に受けて購入すると「寒い」思いをしますので注意してください。

辺りは暗くなり、お酒とつまみを食べながらランタンの光を頼りに友達と談話。
全面は焚火の暖かさが心地よいが、背中や足元が寒いので寝袋を体に巻いて暖を取る。

北海道の9月の夜の寒さを身をもって感じることができます。
軽装でできるキャンプもこれが最後と思える気温でした。

寝床は既にセッティングしているのですが、厚さ1cmのウレタンマットで寝てみました。
寝始めは酔っぱらっていたので「寒さ」を感じる前に寝てしまった。

深夜1時過ぎに寒さで目が覚める。

寒くて眠れない。

予備のエアマットを敷き、頭も寝袋に潜りこみ暖気が逃げないように出口を抑えてうずくまって寝ました。

もちろん寒い。

寒くて帰りたい気持ちを我慢して何とか寝ました。
この寝袋は以下のような使い方や環境が良いと思いますので参考にしてみてください。

この寝袋を使用する際の注意点など
  • 気温20度以上なら掛物が不要かもしれません。
  • 気温20度以下なら掛物があった方がいい。
  • 夏使用には適している。
  • 冬は絶対に使用してはいけない。

この寝袋はコスパに優れた安い商品なので、暖かく寝たい場合は、+掛物を持っていくことを考えた方がいいです。

夏場ならこの寝袋だけで十分行けそうです!

寝袋の感じ

手で触ると生地は「薄い」という印象です。
何を基準に比べているわけじゃないですがとにかく薄く感じます。

触っただけで、寒い環境には不向きだなと感じるくらいです。

実際に体を入れて寝てみました。
両足とつま先のシルエットがわかると思います。
それだけ「薄く」て「柔い」素材ということです。

Amazonの寝袋カスタマーレビュー

コスパ第一!安いので割り切って購入しているユーザーが多い

LICLI 寝袋」はコスパの高い寝袋なのは確かです。
使用用途によっては重宝する寝袋だと思います。

「災害時の備え」「室内仮眠用」「夏場のキャンプ」に使用することを前提に考えるといいかもしれません。

星5のレビュー
  • 値段が安くて不安でしたが、生地や縫製もしっかりしていてコスパが良い商品だと思いました。
  • 災害用の防災グッズとして購入。一応、使ってみたら意外と暖かくて良かった。
  • 会社で昼寝することが多いので、冬は包まって寝て、夏は抱き枕にして使ってます。とても快適です。キャンプ用とかだけではなく、昼寝用でも、安価で使い勝手でおすすめですよ。
  • コンパクトにたため、娘が家ですが寝た感想は暖かかったとのことです。これから冬の夜釣りなどで重宝したいと思います。
星1のレビュー
  • ところどころ中綿が片寄っていたり、入っていないところがあり、日に透かすとその様子が丸見えで不安になる。実際使ってみると暖かさは、まあ使えるかなといったところだが、公称どおりの気温に耐えられるのかは疑問。
  • 5℃から使用出来ると書いてありますが、こちらの商品のみでは無理だと思います。これをもうひとつ購入して2重にしたらいけると思いますが。
  • スノボーに行った際に車中泊で使用しました!寒すぎて寝れません!冬の使用には向いてないですね!
  • 山に使う前に気温17度、車泊で使用。寒かったです。夏用として使うなら使えます。

キャンプで暖かく快適に寝られるマットやコット

何度もキャンプをするなら必ず持っていたい!

ヘリノックスコットワン

コットといえば「ヘリノックスのコットワン」と言われるくらい有名です。組立も簡単で、どんなところでも設置して快適に寝ることができます。

価格はちょっと高めですが、キャンプで「安眠重視派」の人は買うべきキャンプ用品となっています。

コットワン コンバーチブル」は3万円台で購入することができます。一流メーカーなのでほとんど値下げされない商品です。

ヘリノックス「コットワン」コヨーテタンの組み立て方!寝心地はいいの?

サーマレストZライトソル

「アウトドアで最高の眠りを提供する」をコンセプトに作られたマットです。軽くて簡単に設営できる。アウトドアでの敷物に使ってもいいし、寝袋で寝る際には下に敷くことで、R値(保温力)2.6あるので温かく寝ることができそうです。

Zライト ソル」は7,000円前後で購入することができます。

若干高めかもしれませんが、寒さを考えたら快適に過ごすために用意しておくといいですね。

ZライトソルのR値とは?人気のサーマレストは暖かいの?

試しに今回ご紹介した寝袋を、コットワンとZライトソルで組み合わせて寝てみました。
室内の検証だったので寝心地を確かめてみました。

寝てみるとそこがスースーして冷えません。
断熱性が高いので暖かさを感じます。

まぁ室内なので何とも言えませんが、この組み合わせなら外でもそこそこ暖かいはずです。

寝心地は「最高」です。
そのまま寝たいところですがダラダラしちゃいそうなのでやめておきます。

寝袋2,000円台に対して、「Zライトソル7,776円」と「コットワン38,340円」で寝袋より高い商品ですからねw

それぞれ収納すると寝袋よりも細くてコンパクトです。
車やバイク、登山などのアウトドアやキャンプで大活躍してくれそうですよね。

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