意外に楽天が最安値の時もある!

自転車の処分する費用や方法と防犯登録の抹消方法

自転車の処分する費用や方法と防犯登録の抹消方法自転車って不要になって捨てたい時どうしたらいいの?



通勤通学で使っていた自転車が不要になった時処分する方法って知ってますか?

乗らないからってどこかに放置してませんか?バレたらお金を請求されますよ。
警察からも連絡がきますよ。それって面倒じゃないですか?

不要になった自転車を処分する方法をご紹介していきます。

自転車の処分方法

自転車を処分する3つの方法をご紹介していきます!

粗大ゴミに出す

有料で粗大ごみとして出すことが可能です。各自治体により大型ごみとしての処分費が異なりますので各市や区のホームページでご確認ください。有料で簡単に処分することができるので、自治体に連絡をして自転車の処分方法を確認しよう。

指定の場所へ持ち込み

自転車を処理場に持ち込み処分してもらうことができます。持ち込み処分の場合は、直接持ち込んでいるため回収の手間が省かれるので、処分費は安くなります。ゴミの処分費は、重さで計測するようで10キロ数百円程度です。自転車にはタイプによって重さが異なってきますが、安く売られているシティサイクルなら重量は15キロ前後なので、処分費は数百円で済みそうです。

自治体によっては不要な自転車を無料で引き取ってくれる場合もありますので、確認してみると良いでしょう!

業者へ引き渡す

業者に回収を依頼する方法があります。有料な業者もいますが料金は数百円程度となっているようです。また無料で回収してくれる業者もいるようなので探してみた方がお得です。

高額に請求する悪質な回収業者もいるようなので、怪しいと思う業者は使わないようにしましょう。
業者を偽って自転車を盗むような窃盗団もいるようなので、ちゃんとした業者を選定して依頼しましょう。

状態がキレイな自転車ならリサイクルショップで買い取ってもらえたり、無料で引き取ってくれる場合が多いので、試しにもっていくのも良いかもしれません。

防犯登録の抹消する方法

自転車を処分する前に防犯登録の抹消をやらないといけない
自転車を処分や譲渡、売買などをする際には必ず防犯登録の抹消がひつようです。もし登録したままリサイクルショップに売ってしまうと、あとから面倒なトラブルに巻き込まれることがあるかもしれません。

もちろん仲の良い友達にあげる時も防犯登録の抹消はしましょうね!

防犯登録の抹消に必要な書類

防犯登録は有効期限は10年ありますが、10年以内に処分する場合には防犯登録の抹消が必要です。

  • 自転車防犯登録カード
  • 免許証(公的機関発行の身分証明書)
  • 自転車本体

上記の3つを用意して、自動車の防犯登録所(自転車防犯登録所)の看板のある自転車屋さんやホームセンターなどで登録の抹消をしないといけません。抹消手続きの費用は無料です。

誰かにに自転車を譲渡して、防犯登録を前の所有者のままにしておくと、二重登録となるため、譲渡された人が新たに登録ができなく迷惑がかかりますので、常識として譲渡やリサイクルに出す前は絶対に防犯登録をするようにしましょう。

厳選人気記事一覧