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禁煙すると太る4つの原因

禁煙すると太る4つの原因禁煙で太ることは統計からも証明されている



「禁煙すると太る」ってよく耳にしますよね。
タバコを止めて太る人は、自己管理が全然ダメな人だろうと思い、都市伝説のように思っていました。
実は、タバコを止めて太る原因は、禁煙による身体の変化であることが分かったのです。

以下の統計データをみたことで考え方が一変しました。

禁煙をすると癌、心血管病変など致死的な病気のリスクが低下し、総死亡が減少する。

しかし一方で、禁煙後に体重増加が認められることが知られている。

体重増加の程度については報告によって様々であるが、自力で禁煙した場合は平均で男性2.8kg、女性3.8kg、十数%の人では13㎏以上増えるとされている。

禁煙後3年程度の間に体重は増加、その後体重は減少し、禁煙7~8年後には非喫煙時の体重に戻ると報告されている。

引用元:京都医療センター 展開医療研究部

禁煙外来の患者186人(男性132人、女性54人)を対象に、3ヶ月かけて行われた調査です。

せっかくタバコを止めることができたのに、「肥満」に悩まされるのは最悪ですよね。肥満は成人病の原因にもなりますから、気をつけたいですね。

禁煙すると太る4つの原因

禁煙すると太る4つの原因

ニコチンによる食欲抑制が解除される

ニコチンは、タバコに含まれる有害物質です。
タバコを吸っている人は、人それぞれ依存の度合いが違いますが、みんなニコチン中毒者です。ニコチンはには、血圧や脈拍数を上昇させ、脳を活性化させる作用があるといわれてます。
意外と知られてないニコチンの作用として、食欲を抑制する作用もあるようです。

喫煙者は、非喫煙者より食欲が衰退する

喫煙者が食欲の衰退を自覚するのは難しいが、禁煙したら気づくはずです。喫煙していた時より、ご飯がおいしく感じ、たくさん食べられることに。

それが禁煙後の太る原因の一つです。

味覚や嗅覚が改善から食欲増進

タバコに含まれるニコチンやタール、一酸化炭素の他、大量の有毒な煙を摂取すると、味覚も嗅覚もマヒしてしまいます。
ある程度の期間タバコを吸わなくなくなったり、禁煙に成功すると「ニオイ」にやたら敏感になってしまいます。

そして、喫煙者に対して「ニオイ」に極端に厳しくなるのも、嗅覚が正常に戻ってしまった証拠です。

口寂しさからくる飲食量の増加

禁煙したら口寂しくなります。

タバコを吸えた時は、食後や休憩の時、一息つきたいなんかに咥えていたタバコはもうありません。口寂しい苛立ちから、落ち着きが無くなってきます。

口が寂しい時にする行動と言えば、やはり飲食に走ってしまう行為です。
タバコを咥える事の出来ない反動もあり、あめや甘いもの、油っこい食事など摂取してしまいどんどん体重が増加してしまうのです。

食べ過ぎて気がついたときには、かなり体重が増加しているはずです。

新陳代謝量の減少

基礎代謝量の減少も体重増加の原因の一つです。タバコをやめたのに基礎代謝の減少とは一体どういう事でしょうか?

タバコに含まれている有害物質(毒素)を分解するために、エネルギーを多く必要とするのです。

タバコを吸っている時の方が太りにくいという事になります。
禁煙すると、体内の毒素を分解する必要がなくなり、基礎代謝が落ちます。

もうおわかりですよね?基礎代謝が落ちているにもかかわらず、今まで通り、もしくは今まで以上の食事量を摂っていたら、太るのは当たり前と言えます。

まとめ

「禁煙すると太る4つの原因」いかがでしたでしょうか?

結局悪いのは「タバコ」であり「ニコチン」なのです。
ニコチン中毒からの離脱のため、身体の変化が起こり、身体が欲してしまうのです。

ですから異常ではありませんので、今後はニコチンを摂取しない正規の生活に馴染んでいかなければなりません。

ニコチンのない生活に身体も慣れたころには、健康体を取り戻せることでしょう!

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