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【熱中症対策】熱中症を予防する食べ物ベスト5!暑くて食欲なくても栄養を摂ろう!

【熱中症対策】熱中症を予防する食べ物ベスト5!暑くて食欲なくても栄養を摂ろう!食事から熱中症予防対策に取り組んで体調を整えよう!



暑い毎日が続いてますが皆さん食欲はありますか?
気温が30度を超える真夏日、35度を超えるの猛暑日が続いてますが、熱中症対策はしていますか?

暑くて食欲がなくて「そうめん」や「ひやむぎ」ばかり食べてませんか?
さっぱりしたものばかり食べて、栄養が偏ってしまい体を動かすエネルギーを生み出せなくなりますよ。

熱中症に自分はならないと思ってる人、それは大きな勘違いです。
いつ自分が熱中症になるかわからないので、熱中症にならないためにも必要な栄養補給をして、熱中症を予防していきたいものです。

熱中症を予防する食べ物ベスト5をご紹介していきます。

熱中症予防の食べ物ベスト5:梅干し・にんにく

梅干しのクエン酸とニンニクのアリシンは熱中症予防に効果的!

梅干しにはクエン酸が多く含まれ、摂取することで体内でのエネルギー代謝の効率をよくします。エネルギー代謝が活発になることで、疲労回復を早めることが期待できます。
さらにカルシウムの吸収量を高めたり、梅干しの独特の酸味が食欲増進にもつながります。

梅干しが体に良いからといって、1日に何個も食べないようにしましょう。梅干しは塩分が強いので1日1個と決めたり、減塩のものを食べるようにしましょう。

にんにくには「アリシン」という成分が多く含まれています。暑い日には冷たいものを食べがちなので、内臓が冷えて機能が低下してしまいます。アリシンは血流を促進し、血行が良くなるため体が温まります。ビタミンB1と一緒にとることで効率よく栄養素を吸収できます。

ビタミンB1を含んでいる豚肉と合わせて食べると効果的!

熱中症予防の食べ物ベスト4:枝豆

枝豆に含まれるオルニチンで肝機能を回復させる!

枝豆に含まれる「オルニチン」という栄養素も熱中症予防には重要です。
夏は冷えたビールを飲みすぎて二日酔いや疲労がたまりがちです。
熱中症はまさに「二日酔い」や「疲労」の蓄積により、その危険性が高まるのです。

「オルニチン」はアルコールの分解を促し、肝機能を回復する効果があるので、お酒のおつまみにオススメです。

枝豆は大豆の成長過程で未熟な時に収穫するので大豆の栄養素も含んでいます。ビタミンB1、カルシウム、タンパク質も取ることができるので熱中症予防におすすめです。

枝豆も1パック200円ほどで購入できるので、冷凍庫にいつも常備できますね。
ビールのお供にぜひ枝豆で熱中症対策を!

熱中症予防の食べ物ベスト3:モロヘイヤ

夏が旬の野菜モロヘイヤはカリウムなどの栄養価が高い!

汗を大量にかくと、カリウムが汗と一緒に失われてます。
モロヘイヤにはカリウムが豊富に含まれていて、他にもカルシウムや鉄といったミネラルや造血のビタミン葉酸も野菜の中では圧倒的な含有量です。

カリウムが不足すると、脱力感や食欲不振を引き起こしてしまう原因になります。モロヘイヤは傷みやすいのでゆでたら刻んで冷凍保存しておくのがオススメです。味噌汁に入れて食べるのも熱中症予防に効果的!

熱中症予防の食べ物ベスト2:納豆

発酵することで栄養素の吸収がされやすく腸内環境を整え体調管理に最適

納豆の原料である大豆はビタミンB1を多く含み、汗とともに失われてるカリウムも豊富

カルシウムやマグネシウムといった汗と一緒に流れてしまうミネラルも補うことができるので、熱中症予防におすすめです。

どこの家庭にも常備され価格も安価、気軽に摂取することができるという意味では、1位の豚肉よりも上かもしれませんね。

熱中症予防の食べ物ベスト1:豚肉

豚肉に含まれるビタミンB1が疲労回復に役立つ!

豚肉が熱中症予防に効果がある食材としてベスト1になりました。

豚肉に豊富に含まれるビタミンB1は、不足することで糖質をエネルギーに変えることができないため、結果的に疲労や倦怠感につながります。

豚肉の中でもビタミンB1は、ひれ肉やもも肉などの赤身の多い部位に多く含まれています。
脂肪の多いバラ肉より、高タンパク低カロリーなので安心して食べられます。

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