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エスビットのグリッパー(鍋つかみ)はクッカーや鍋を持ててキャンプでもかなり使えてコンパクト!

エスビットのグリッパー(鍋つかみ)はクッカーや鍋を持ててキャンプでもかなり使えてコンパクト!クッカーや鍋を選ばないグリッパーは気軽に使えて便利!



キャンプでクッカーや鍋をバーナー(ストーブ)や焚火で使用すると、持ち手が熱くなり手で持つことは不可能です。軍手やタオルを使って持ち手や鍋のフタを開けたりしますね。
軍手やタオルで事足りてしまいますが、やっぱり便利にそしてカッコよくスマートにするなら「グリッパー」を使ってクッカーや鍋を持つことをオススメします。

見た目はカッコイイですが実用的で使いやすいので、何種類かの鍋やクッカーを実際に掴んでみた様子もご紹介。
キャンプや自宅でグリッパー(鍋つかみ)はおススメです

購入を検討している人の後押しになれれば幸いです。

あと鉄フライパンの持ち手を切断してグリッパーをにする方法もあわせてご紹介いたします。
いいなと思ったらぜひやってみてください!

エスビットのグリッパーの商品情報

マッドなグレーはどの調理器具にも合ってカッコイイ!

Esbit(エスビット) グリッパー ESG130HA00

仕様/規格 サイズ:L130×W33×H40mm
重量:57g
メーカー品番 ESG130HA00
商品の特徴 軽量、ハードアルマイト加工されています。 

エスビットグリッパーを購入し開封後に鍋をつかんでみた

そこそこ厚みのある鍋もつかむことができる!

パッケージを開けると、エスビットグリッパー本体と予備のゴム2個が入ってます。開封後すぐに使用することができそうです。

画像の中央部の左右にある突起のゴムの予備が付いてるようです。その予備も無くなった時どうするんだろうと思いましたが、無くなったら熱に強いゴムプレートを貼れば、掴むときもっと強く握って持てそうな気がします。

スノーピークトレック900を掴んでみた

700mlの水を入れて持ってみました。
グリップを深くセットして持ち上げるとトレック900に傷がつきました。グリップがトレックに干渉しないように掴むのがポイントです。

>スノーピーク(snow peak) トレック 900 SCS-008

スノーピークトレック1400を掴んでみた

1200mlの水を入れ持ってみました。
水を入れると1kg以上になり、ずっしりと重みを感じますが持つことは可能です。

>スノーピーク(snow peak) トレック 1400 SCS-009

アルミ鍋を掴んでみた

家庭用のアルミ鍋20cmを掴んでみましたが難なく持てます。
20cmの鍋に重みが加わる程度がこのグリップでは程よい重量かと持ってみて感じます。

16cm鉄フライパンを掴んでみた

周囲が緩い傾斜でも問題なく掴めます。
16cmのフライパンはソロや少人数キャンプでは扱いやすくて重宝しますよ。

↓使用フライパンは以下の商品
>パール金属ラクッキング16cm

20cm鉄フライパンを掴んでみた

20cmの鉄フライパンも難なく持てます。
24cmも持てますが、ご飯満載でチャーハンを作るのに振るのはキツそうです。

↓使用フライパンは以下の商品
>鉄フライパン20cm

1キロ以上の重みや数種類の鍋やフライパンをもって試してみましたが、グリップで持つのにサイズは20cm以内、重量は1kg前後の鍋やフライパンをオススメします。
無理すれば持てるでしょうが、誤ってこぼしたり触れたりして火傷の危険性や掴んだところが変形してしまう可能性もあります。

グリッパーは自体も挟む面積は小さいので、つかめる鍋の重さや大きさを考えた方がいいです。家庭用の大きなものを掴みたいなら、ティファールなどを選択してください。

エスビットグリッパーで考えた使用目的とは?

16cmの鉄フライパンをキャンプで使うためにグリッパーを購入

キャンプで使用するフライパンは「鉄製」が一番いい!
ソロキャンプや少人数で荷物が限られている場合、フライパンって持ち手が出っ張り意外に邪魔なんです。そこでフライパンの持ち手を切断して、グリッパーを使用する方法を選択しました。

切断方法は「アルミダイカスト製金切鋸」やグラインダーを使用して切断します。リベットを残すか残さないかは悩みどころです。取ってしまうと穴が開いてしまいますからね。

持ち手を切断ことにより、狭いリュックにも持ち手がないのでスッポリ入ります。

持ち手のないフライパンが販売されてますが、テフロン加工などという邪魔な加工が施されているため、焼き物本来の美味しさを味わうことができないので、ある意味キャンプでは不向き。

16cmの鉄フライパンはコスパ的にも1,000円前後で買えます。
一生モノとしても使うことのできる最強のフライパンなんです。

鉄製フライパンのサイズの中では「16cm」は最小の部類に入ります。グリッパーとの相性が良いフライパンを探すと「パール金属のラクッキング16cm」となります。

16cmというサイズはコンパクトでキャンプには最高です。
でも重いとダメなので、鉄製鋳物のスキレットでは不向きといえます。

16cmで人気の鉄フライパン「ちびパン」があり実際に検証しましたが、、フライパンの周りの傾斜や高さなどから、「パール金属ラクッキング16cm」の方がグリッパーと相性が良いんです。

パール金属のラクッキングは鉄フライパンなのですが、このフライパンの表面には「シリコン樹脂塗装」が施されています。フライパン表面はシリコン樹脂塗装のおかげで「テカテカ」光っています。

なのでシーズニング(焼き入れ)してもシリコン樹脂塗装が剥がれないなんて言われていますが、実際は数回使用しているうちに剥がれてきますので安心してください。

剥がれかけが気になる人は、スチールウールや金たわしで剥がせばいいです。遅かれ早かれ使っていくうちに剥がれるので、錆びないように油を塗りながら育てていく一生モノアイテムとして、ずっと付き合っていきそうな鉄フライパンです。


パール金属 ラクッキング 16cm 鉄フライパン HB-372

そういう意味では、持ち手をカットしないで使うのにも1枚欲しくなるフライパンです。

Amazon「Esbit(エスビット) グリッパー」商品レビュー

グリッパーの中では一番評価の高い商品

Esbit(エスビット) グリッパー ESG130HA00

グリッパーは他社製品も含め数種類ありますね。
価格が1,000円以下の物も多数あり、安さにつられて買いそうになりますが、道具に関してはそこそこなものを買わないと、最初に安いものを買い使い物にならないから、改めて買いなおすことがありえますので無駄になる場合が結構あります。

道具に関しては「安かろう悪かろう」の商品が結構ありますので、アイテム選びはちゃんとしましょう!

星5の良い評価
  • フライパン用に購入。使うのに少しコツがいりますが、今後色々なクッカーにも使いたいです。
  • 何百円の安価な物から色々あって迷いましたが、色やデザインどれをとっても文句無し。また、滑り止めの予備まで付いてました。壊れたらまたエスビット買うかな。
  • 挟む部分にゴムが付いており、フライパンに傷が付かない配慮がされています。サイズ感も良く、安くて使い易いです。
  • グットジョブ製品、パンを挟む間にシリコンのブッシュがついておりエスビットフライパンに傷をつけることもなく熱にも強く満足いくハンドルです。
星1の悪い評価
  • 物自体は良いと思いますが、ゴムが1つ付いておりませんでした。予備で2個付いていますが交換用と認識していますが外れている前提で付いているのでしょうか?メーカーの検品が出来ていない残念です。店頭で確認し買うことをオススメ
  • 私の処に届いた商品もまったく用をなさないほど思いっきり曲がっておりました。返品するのも面倒臭かったのでペンチで曲げて使える程度まで修正。それでも若干曲がってズレてますけどね。トランギア・ストームクッカーでW使用してます。けっこう熱くなんるので軍手は必須です。

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