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禁煙してタバコを吸いたいことを忘れる時期っていつ?

禁煙してタバコを吸いたいことを忘れる時期っていつ?タバコを一日思い出さない日が必ず訪れる



特にこの記事は禁煙して間もない人に適した記事です。
禁煙1ヵ月以内なら、吸いたい禁断症状もあると思いますがここを耐えて徐々に楽になっていきましょう。

ところで禁煙を開始していつも吸いたい気持ちに襲われ、辛い思いを過ごしている人も多いかと思います。

禁煙を続けている中、このままずっと吸いたい気持ちを我慢しながら辛い毎日を過ごすのか?なんて思ってる人がいるかもしれません。

禁煙はある一定期間を過ぎると吸いたい気持ちが薄らいでいくんです。

せっかく禁煙をして1週間が過ぎた人などは、「一口くらいいいだろう」、「アイコスならいいんじゃない?」なんて悪魔のささやきがあっても負けないでくださいね!

もうちょっと頑張れば楽になれますから。

そこで「禁煙してタバコを吸いたいことを忘れる時期っていつ?」をご紹介していきます。
タバコを吸いたい気分や忘れる時期って人それぞれ異なるとは思いますが、事例として参考にしてみてください。

3ヶ月以降からタバコの事を一切忘れる日もある

禁煙を一定期間続けているとタバコの事を忘れる日が訪れます。

禁煙開始1週間、1ヶ月と過ぎて行き、辛い禁煙の日々が過ぎていきますが、徐々に楽になっていきます。

順調にいけばタバコのことが忘れられるんです!

月日が経つとホントにタバコのことを忘れるし、吸いたい気持ちも薄らいでいきます。

順調にいけば、人によって忘れる時期は異なると思いますが、私は2ケ月目位~タバコを一切思い出さない時がしばしばありました。

最初は6時間、そして半日とタバコを思い出さない時間の間隔が長くなってきます。
禁煙2年くらいになると、他人のタバコの煙で思い出す程度にまでなります。思い出したって別に吸いたいわけじゃないですがね。

時々思い出し吸いたい気持ちになるが理性が勝つ

吸ってしまうと禁煙記録が終了してしまう惜しさが強みになる

禁煙して6ヶ月や1年経ってもふとした時、タバコを吸いたいと思う時があります。
身体のニコチンはすべて抜けてるので、タバコの葛藤は頭でちょっと考えれば理性が勝ち、ニコチンの誘いに打ち勝つことができます。

吸いたくなっても理性が勝っちゃうんです!

それ以外にも、禁煙日数継続中なのに一度吸ってしまうと「禁煙の継続記録がゼロからになる」残念さなどを考えると、なおさらタバコなんて吸いたい気持ちが失せます。

3ヶ月、半年と禁煙を継続していくと、禁煙日数は自分の中で誇らしい結果となっていくのです。それゆえ、一口でも吸ってしまうと継続記録が終了してしまうという残念な結果になるので、意地でも吸わない気持ちになってきます。

それに体はもうニコチンを欲していないんですよね。
禁煙を続ければ続けるほど健康体に近づいていきます。

もう一つ言葉を覚えておくとよいですが、
喫煙はデメリットしかないけど、禁煙はメリットしかない。
まさにそうなんですよね。百害あって一利なしそのまんま。

禁煙してタバコを吸いたいことを忘れる時期っていつ?まとめ

いかがでしたでしょうか?

禁煙を始めて3ヶ月くらいで、タバコの事を忘れる日がたびたびあります。
もちろん吸いたいという気持ちはありますが、禁煙当初に比べるとかなり薄らいできます。

月日、年数がたてば経つほどタバコから離れることができます。

3ヶ月吸わないと、タバコの事を忘れタバコの誘惑にも勝つことができます。
これから禁煙する人や禁煙したばかりの人には、3ヵ月後にタバコを欲しない自分がいるなんて信じられないかもしれませんが、タバコを吸わない自分がいることを想像してみてください。

素敵じゃないですか?
スマートじゃないですか?
健康的じゃないですか?

ニコチンにとりつかれた生活から抜け出して、人間らしい生活を取り戻してみませんか?

頑張って禁煙を継続してくださいね!

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