献血できる条件と5つのメリット!献血すると良いことばかり!

【公開日】2019/10/17  【最終更新日】2019/11/01

献血できる条件と5つのメリット!献血すると良いことばかり!献血したことありますか?献血って意外にメリットもあるのでオススメです



こんにちは!パパシャです。

突然ですが、
皆さんは献血をしたことがありますか?

「献血をしたことがある人」「献血を一度もしたことがない人」と真っ二つに分かれるくらい、献血はする人しない人ハッキリわかれています。

中には、献血したいけど自分の血液は大丈夫なのか?
と不安な人もいるかもしれません。

安心してください。

一度も献血をしたことがない人、献血に不安な人も、「献血ルーム」や「献血バス」に行ってみてください!
献血に来たことで歓迎してくれるし、わからないことは全て教えてくれます。

ここでは特に、献血をしたことがない人のために、「献血できる条件と5つのメリット!献血すると良いことばかり!」をご紹介していきます。

ご紹介する記事で献血に関する情報として参考にしていただければ幸いです。

献血できる条件と詳細

献血は健康な人ができますが一部条件があります

  • 献血の種類
  • 血液全てを提供する「全血」と一部の成分を提供する「成分献血」を選択可能。

  • 献血の対象年齢
  • 16~69歳の健康な方

  • 献血の採血量と所要時間
  • 200ml・400mlの献血で10分~15分程度成分献血では40~90分程度の採血時間を要します。

全ての人が献血できるわけではありません。せっかくのご厚意ですが献血をご遠慮いただく場合もあります。

以下ご確認ください。

献血をご遠慮いただく場合【日本赤十字】

献血した血液は、血液会場から全国各地のブロック血液センターへ運ばれます。血液の精密検査や血液成分ごとに分離がされ、血液製剤になり保管されます。

日本での血液の需要と現状

日本の多くの場所では血液は不足している

日本での血液の需要と現状

献血された血液は、主に手術や治療にしようされます。少子高齢化の影響もあり血液は常に不足しているのです。

過去にさかのぼること2015年では献血者は最大85万人の不足を見通し、全国展開のキャンペーンを打ち出す。とにかく血液は常に不足しているのが現状です。

献血する5つのメリット

献血の意外に知られていないメリットをご紹介

献血する5つのメリット

困ってる人を助けたいというボランティア精神も素晴らしいと思いますが、実際に献血してみると自分に良いことばかりでメリットしかないことに気づきます。

自分の健康状態を無料でチェック

病院などで検査すれば1万円位かかる血液検査が無料で受けることができます。

特に健康診断を受けてない人には、簡易な健康チェックにもなりますので、音Ⅼくとしか言いようがないですよね!

これは非常に助かります。

お菓子や飲み物が無料で食べられる

食べものがもらえるからといって献血をする理由にする人は、極々わずかにいるかもしれませんが、お菓子やアイス、飲み物などがあり「おかわり自由」なので、献血の軽いご褒美程度と休憩に飲食してリラックスできるのは良いかもしれませんね。

健康にも良いとされている

採血すると体が反応して、血を作ろうとするため血行がよくなり体がポカポカしてきます。定期的に一定量を採血することにより、老廃物やドロドロの血液を抜き取るデトックス効果(毒物・老廃物を排出)がありますので、健康や美容にも良いかもしれませんね。

多くのイベントがあり参加できる

全国各地での献血ルームでは、リラックスして献血に臨めるよう施設環境が整えられ、様々なイベントも開催されています。カイロプラクティックやハンドマッサージ、バルーン教室などを定期的に開催しています。

イベントはボランティアスタッフの協力もあり開催されています。

イベントでのカイロプラクティックやマッサージ、各教室は献血200ml・400mlの採血が条件となります。

良いことした気分に浸ることができる

この気持ちも少なからずあるかもしれませんね。

ボランティア精神が良いことをしたと自己満足に浸ってしまうのは、一般の人は普通にあると思います。

偽善でも何でもいいです。

献血した自分を褒めてあげましょう。

何もやらないよりはやった方が人のためになるので、良いことした気分の十分浸って幸せな気持ちになって次もぜひ献血をしてください!

献血前に準備しておくこと

献血には万全の体調で臨みましょう!

献血前に準備しておくこと

献血の前日は睡眠時間をしっかりとってください。

血中アルコールがあると献血できませんので、献血前日はアルコールを控えた方が良いでしょう。

献血の3日前までに歯医者に行ったら、献血は受けられませんので注意してください。

最低限この決まり事を守って、献血に行きましょう!

献血できる条件と5つのメリット!献血すると良いことばかり!まとめ

献血の条件やメリットはお判りいただけたでしょうか?

献血ってメリットしかないんですよね。
病気や貧血気味じゃない健康的な方ならぜひ献血をオススメします。

世の中には献血ってハマる人も多くいます。
献血した回数を誇らしげに言うくらいに献血が大好きなようです。

パパシャの身の回りにもそんな女性がいて、献血したことを自慢するんです。世のためにはそういう人たちは貴重だし良い心がけだなと思いますよね。

献血とは人を夢中にさせる何らかの魅力があるんでしょうか。献血をしている人たちはそれほど慈善的な気持ちで受けているわけでもない人が多いんですよね。結果、不足している血液が集まっていいことだとは思います。

献血したことない人は献血してみてはいかがでしょうか?

意外にはまるかもしれませんよ。

自分のため、世のため人のために、特に献血をしたことがない人は新しい第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか?

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