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いつも眠い!強烈な睡魔に襲われる9つの理由とは?寝ても寝ても眠いのはどうして?

いつも眠い!強烈な睡魔に襲われる9つの理由とは?寝ても寝ても眠いのはどうして?睡眠はとってるのにいつも眠い理由って意外に多い!



睡眠時間はしっかりとっているのに、それでもいつも眠い!
いくら睡眠をとっても眠くて、仕事中も強烈な睡魔に襲われるときが多々ある。

そんな人いませんか?
寝ても寝ても眠いのには、原因があるんです。

眠い原因は人によって多少異なりますので、自分が眠い原因を知りましょう。
いつも眠く強烈な睡魔に襲われる9つの理由をご紹介していきます。

いつも眠い!強烈な睡魔に襲われる9つの理由とは?

睡眠時間はしっかりとってるのに何で眠いの?

1.寝る前に飲食している

寝る前の飲食も睡眠不足の原因となります。

食べてから寝ると、寝ている間に胃は消化吸収をしないといけません。通常なら胃の活動を休ませているはずなのに活発に動いています。胃の消化と吸収をするのは活動エネルギーを要します。

しっかりと消化吸収をするためにも、寝る前の飲食は控えましょう。
寝る前の3時間前に食事はすませるのが理想的です。

夜食が食べたくなる前に寝てしまうといいですね。

2.寝る前に飲酒している

寝る前にお酒を飲む人って結構多いかと思います。

眠れないからお酒を飲むという人もいるかもしれませんが、日常化してしまうと、お酒による誘眠の効果は薄く、実は睡眠の質を落としてしまっているんです。

飲酒後、3時間ほど経過すると、アルコールが分解されてアセトアルデヒドという物質に変わります。アセトアルデヒドは交感神経を刺激するので、睡眠中に無理やり起こされるようなものなのです。

飲酒後、3時間以降は睡眠の質が下がるので、朝起きても眠いという状態になってしまいます。
晩酌は寝る3時間前に済ませるようにしましょう。

実際はかなり難しいとは思いますが、少しでも時間をあけられると良いですね。晩酌は寝る3時間前までに済ませるようにしましょう。

3.コーヒーや紅茶などカフェインの影響

寝る前にコーヒーや紅茶、お茶などを飲むと睡眠の質が下がりがちです。
覚醒作用のあるカフェインが含まれているため、人によっては目が冴えてしまって眠れないなんてことありますよね。

コーヒーや紅茶、お茶は飲むとリラックス効果がありますが、寝る前に飲んでしまうと睡眠の質が下がってしまうという事をお忘れなく。

夕食後以降にコーヒーを飲まないようにしたら、日中の眠気が減ったような気がするという話を聞きますので、職場で頻繁にコーヒーを飲む人はぜひお試しください。

4.ブルーライトの浴びすぎてる

スマホやパソコン、テレビなどからは「ブルーライト」が発せられています。
ブルーライトを目から吸収することにより、交感神経の働きを強めてしまい結果的に寝つきが悪くなり、睡眠に影響してしまいます。

就寝の1時間前には、ブルーライトには当たらないようにしましょう。
寝るギリギリまでスマホを操作している人は、寝る前にシャワーを浴びたり、読書したりとブルーライトから目を守るようにしましょう。

ブルーライトカット率の高いメガネをかけると軽減されるのでオススメです。
レンズカラーは色々ありますが、ブルーライトカット率は、クリアレンズは42%、ブラウンレンズは74%なので、ブラウンレンズがオススメです!目の疲れがぐんと減ります!

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5.起床と就寝の時間が不規則

「寝る時間」と「起きる時間」は大体決まった時間にした方がいいです。

毎日時間がバラバラで寝たり起きたりしていると、睡眠時間はとれていても疲れはとれません。

睡眠時間が6時間でも、規則正しく寝て起きると疲れもしっかりとれるんです。
規則正しくしていると、目覚まし時計無しでも予定の時間に起きられるようになるんです。もちろん、日中に眠気に襲われることもなくなります。

なので、毎日同じ時間に寝起きするようにしましょう。

6.運動不足からの眠気

運動不足は睡眠の質を下げる要素の一つです。
疲れているのに何だか眠れないという人、実は「運動不足」の人が多いんです。

運動不足になるとストレスがたまりやすくなったり、ストレスへの耐性が弱まってしまいます。
良い睡眠をとるためには、体の疲れと脳の疲れのバランスが重要なんです。デスクワークで脳ばかり疲れて、体は運動不足なんて状況はよくないんです。だから体を動かして脳と体を疲れさせましょう!

普段の眠気もなくなり心身ともに健康になれますよ。

7.寝過ぎている

寝過ぎも実は眠たい状況を作る原因の一つなんです。
毎日10時間以上は寝ている人は間違いなく寝過ぎといえます。
たくさん睡眠をとったからといってよいわけではありません。
長時間の睡眠は逆に疲れるんですよね。

質の良い睡眠をとるために、決めた時間に起きることで毎日の睡眠のサイクルが規則的になり、最初かつらいかもしれませんが、起きているときに眠気に襲われることも少なくなってきます。

習慣づけていくことが大切なので、毎日確実に計画通り実行していきましょう。

8.睡眠時無呼吸症候群(SAS)の疑い

肥満の人に多いと言われていますが、やせ型の人でもなりますので注意してください。
舌で呼吸を止めてしまい、呼吸が止まってしまいます。そのため、脳や全身に酸素が行きわたらない状態になります。そのため睡眠も浅くなってしまい、いくら寝ても眠気がとれません。

最悪の場合、死の危険があるので、睡眠時無呼吸症候群は自分でセルフチェックするのは難しいですが、特に肥満体系の人で、いくら寝ても眠い人はすぐに病院に行くことをオススメします。

夫婦で同室で睡眠しているなら、相方にいびきをチェックしてもらうとよいですね。

9.疾患による眠気

いくら寝ても眠い。理由の中には疾患によるものがあります。
睡魔が何らかの病気に侵されているサインとなり、体を休めるために眠くなることがあります。

自律神経失調症の場合にも、眠気の症状がある場合もありますので、まずは病院で検査をして疾患が無ければ心療内科へ行くのも良いかもしれません。

睡眠中に寝汗をかくようであれば要注意です。
一度、検査を受けることをオススメします。

いつも眠い!強烈な睡魔に襲われる9つの理由とは?まとめ

いかがでしたでしょうか?
自分のいつも眠い原因は何だかわかりましたか?
眠いといい仕事ができないので、生活を正してみるのも良いかもしれません。

ご紹介した中に該当するものがあるなら、1つずつ改善できればいいですね。

いつもと何かが違う場合は、病気の可能性もありますので怖がらず病院へ行きましょう。

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