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ZOZOMAT(ゾゾマット)届く!使い方と計測方法

ZOZOMAT(ゾゾマット)を申し込んだ日を忘れていましたが、ようやく3月5日に届きました。

ネットで売ってる靴って店舗で買うより安いけど、履いたことのない靴だから、サイズが合うのかわからないから不安です。
買ったはいいけどサイズが合わなくて返品なんてこともしたくないですから、いつも買うことをあきらめてました。

過去にZOZOMATの存在を知った時に、これは画期的だ「欲しい」と思いました。
それで今回届いたので、さっそく開封してZOZOMATを使って計測してみたんです。

初めての人は使い方や計測方法ややり方がわからないという人もいると思います。
そんな人たちの参考にでもなればなということで「ZOZOMAT(ゾゾマット)届く!使い方と計測方法」をご紹介していきます。

ZOZOMAT(ゾゾマット)届く!使い方と計測方法

ZOZOMATが届いたのでさっそく開封してみる

想像とは全然違うゾゾマットはマットというか紙

マットというから薄いゴムのような薄いスポンジのような感じをイメージしていましたが、マットって紙の敷物ってことなんですね。無料だからこんなもんですね。

ZOZMATは四つ折りになってます。
紙なので破れないようにしましょう。

折ってあるので、広げたら正方形約46cmのサイズです。

ZOZOMATはZOZOアプリがスマホに入ってないと使えないので、事前に以下からダウンロードしてください。

早速ZOZOMAT(ゾゾマット)を使おうと思います。

ZOZOアプリの下部メニュー「計測・その他」から、ZOZOMAT「足を計測する」とタップします。

計測する人の簡単な情報を入力します。

  • 性別
  • 名前
  • 生年月日

ZOZOアプリにはZOZOMATの計測データを最大5人まで登録でます。
登録者をわかりやすくするための登録すなので、何かの会員に登録するわけじゃないので安心してください。

スキャン・計測の準備と注意点

スキャンする時は明るい場所が適しています。平らな場所にZOZOMATを広げます。

ZOZOMATは紙で出来ていることもあり、柔らかい床は計測に適していません。折り目なくしっかり平らに伸ばして広げましょう。

スキャンする際は「素足」です。
ストッキングや靴下を脱ぎ、ズボンのすそは計測の邪魔になるので、ひざ下までまくりひざ下が洋服で隠れないようにしましょう。

緑のフットネイルを塗っていると計測に誤差が生じる場合があるので、正確に計測したいならフットネイルを落としてから計測してください。

計測方法とやり方

計測方法とやり方など紹介している動画は視聴した方がいいです。
スマホのカメラの角度や動かし方など知ることができます。

持ち手を変える

普段スマホを持つような持ち方では計測しづらいので、スマホを画像のような持ち方に変えます。

計測する前に持ち方を変えとおかないと、計測しづらいです。

「赤」、「黄」、「ピンク」、「緑」、「紫」、「青」の順番でスマホをゆっくり動かして計測していきます。

マットの赤の方向からカメラを左足に向けます。
この時のスマホの角度は45度にしてスマホから足までの距離は50cmくらいで計測します。

ZOZOMATに足をのせてスマホで計測

左足から計測をします。

全6色の角度からスマホで計測していきます。
「スマホの角度45度、足までの距離は50cm」とは書かれていますが、実際にやってみないピンとこないと思います。

スマホカメラで各カラーの計測が完了すると「チェックマーク」が出ます。
そしてまた次のカラーを計測していきます。カメラはゆっくり動かさないと、アプリから「ゆっくり動かせ」と注意されます。

スマホで各カラーの計測をやってみた感想としては、難しいと思います。
難しくて一度やり直しました。

「角度」と「距離」、「カメラと色の部分」がうまく一致しないと「チェック」にならないので、何度か試してコツを掴んでみてください。

最初は真上から、画面の円とマットの円が重なるようにスキャンします。
スマホを寄せたり引いたりして円の大きさを調整します。

1.赤を計測

出来るだけ、両足が動かないように計測します。

2.黄色を計測

ゆっくり黄色の方へ移動します。

3.ピンクを計測

次はピンクの方向から計測します。

4.緑を計測

左側の緑を計測します。

5.紫を計測

次は紫の方向から計測します。

6.青を計測

最後は青の方向から計測します。

左足が終われば次は右足です。
右足も同じ要領で計測します。

計測する色の順番

「赤」⇒「黄」⇒「ピンク」⇒「緑」⇒「紫」⇒「青」の順にスマホで計測していきます。

左右の足の計測が完了すると「計測が完了しました」という表示になります。

何とか計測完了です。
カメラの位置が悪かったせいかなかなか色を認識してくれなかったので、案外手こずりちょっと汗かいてしまいました。

計測が終了するといよいよ「計測結果を見る」です。
自分の足の形やサイズがどれくらいなのか知ることができます。
また、相性の良い靴も知ることができるので楽しみですよね!

計測結果

左右の足のサイズが数値化されてわかりやすい!

計測結果では以下の5ヶ所の足のサイズが表示されます。

  • 足長
  • 足囲
  • 足幅
  • 足甲高さ
  • かかと幅

足のデータを見ることはほとんどないので、数値化した左右の足をみると面白いですね。

やはり左右対称の大きさではないという事がわかります。

これはパパシャの足ですが、過去に右足首を骨折しているので、右足の「足甲高さ」の方が高いです。
初めて買う靴は決まって左足の小指の付け根がいつも痛いんですが、数値を見ると左足の方が「足囲」と「足幅」が大きいので、左足の方だけ痛くなることにも納得しました。

「足形について詳しく見る」をタップすると、さらに自分の足形についての詳細を知ることができます。

以下の項目の詳細を教えてくれます。

  • 足指の形
  • 足幅の広さ
  • 足甲の高さ
  • 左右比較

靴や足の知識は全然ないので「エジプト型」という指先の形の名前を初めて見ました。日本人に最も多い指先のタイプということなので、気にすることはないですよね。指先の形が気になってネットで調べてみると、他には「ギリシャ型」、「スクエア型」があるようです。

足幅の広さは「やや広め(3E)」ワイズってやつですよね。パパシャの足はワイズの狭い靴は合わないという事ですね。

足甲の高さは「標準的」なのである意味問題ありません。

左右の比較は数値化した各項目のサイズが表示されます。
普段27.5cmの靴を履くからといっても、「足長」は26.0cmになっています。
「足長」だけじゃなく全体的な足のサイズから、靴のサイズが決まるという事が理解できます。

計測から相性度の高いシューズを教えてくれる

ピッタリなサイズのシューズを紹介してくれます。
一番上に表示されていたのはアディダスのスタンスミス「相性度99%」「サイズ27.5cm」となってました。
スタンスミスは履きやすくて過去に何足も買ってます。自分でもサイズは27.5cmがジャストだと思って履いてましたが、ZOZOMATの判定とピッタリだったので「やっぱりか」と納得。

意外に精度高いのかな?
スニーカーや革靴は、メーカーや木型によってサイズやワイズが一緒でも大きさが違うんですよね。このZOZOMATがあれば微妙なサイズの違いから「相性度」で判断してくれるのでわかりやすいです。相性度が高ければ高いほど、自分にとっては履きやすいシューズですからね。

スタンスミス以外は履いたことのない靴ばかりですが相性度は「99%」になっています。
こんなのをみると履き心地を試してみたくなりますよね。購入の判断材料にもなりそうです。

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