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運転中スマホは一発免停!道交法改正の変更点とは?



【公開日】2019/11/20  【最終更新日】2019/11/30

運転中スマホは一発免停!道交法改正の変更点とは?道交法改正でスマホのながら運転が減ってほしい!




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こんにちは!パパシャです。

2019年12月1日から「ながら運転」などの罰則を強化した道路交通法が施行されます。

日頃から安全運転とマナーを守っている人には無関係ですが、運転中にスマホや携帯を使うマナーの悪いドライバーからのもらい事故になるリスクが軽減されるので、こうした道交法の改正は良いと思います。
子供を乗せる機会が多いので、運転中スマホの「ながら運転」など怖いなと思っていたところだったので、厳しく改正されたことに対してはうれしいニュースですよね。

「運転中スマホは一発免停!道交法改正の変更点とは?」をご紹介していきます。
日頃から運転中にスマホを操作しているは、特に読んでおくといいと思います。

スマホ運転中の使用は一発免停!道交法改正の変更点とは?

12月1日から道交法は改正はされるがまだまだ軽い罰則!

携帯電話の使用等の「保持」「交通の危険」に分類されています。
この差はよくわかりにくいですよね。

運転中に使用するだけで、「交通の危険」に該当してもおかしくないと思います。

通話、画像注視に対しての(保持)と(非保持)っていうのもわかりにくいですよね。
どういった判断になるのか気になるところです。その時の警察の気分も左右されそうですよね。

以下、「ながら運転」に関する道交法の改正前と改正後となっています。

携帯電話の使用等(保持)
  • 通話(保持)
  • 画像注視(保持)
改正前 改正後
罰金 5万円以下の罰金 6ヶ月以下の懲役又は10万円以下の罰金
反則金 普通車:6,000円 普通車:18,000円
点数 2点 3点
携帯電話の使用等(交通の危険)
  • 通話(保持)
  • 画像注視(保持)
  • 画像注視(非保持)

上記のことによって交通の危険を生じさせる行為

改正前 改正後
罰金 3月以下の懲役又は5万円以下の罰金 1年以下の懲役又は30万円以下の罰金
反則金 普通車:9,000円 適用なし
非反則行為となり罰則が適用
点数 2点 6点

↓↓運転や免許に関する記事

運転中スマホは一発免停!道交法改正の変更点とは?まとめ

いかがでしたでしょうか?

スマホを操作しながらの「ながら運転」で車を運転すると、改正後は重い罰金や反則金が課せられます。
点数では携帯電話の使用等(保持)「3点」か携帯電話の使用等(交通の危険)「6点」になっています。
1度で6点減点なら1発免停になるということです。

「携帯電話の使用等(保持)」「携帯電話の使用等(交通の危険)」の2つに分類されますが、運転中の携帯電話使用自体「交通の危険」だと思うので、2つに分類する必要もない気がしますよね。
この辺がまだ大甘かと思っちゃいます。

きっと運転中のスマホ操作で捕まっても、「携帯電話の使用等(保持)」の方が適用され、軽すぎる罰則で済むんじゃないかと思います。
この程度じゃ「ながら運転」は減らないですよね。

いまだに「飲酒運転」や「シートベルト非着用」がいるくらいですから、運転中のスマホはなかなか減らないのが実情しょう。

せめてマナーを守っている人がもらい事故がないようにしたいですね。
皆さんもマナーを守りましょう!

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