ナトリウムを塩分に換算すると何グラム?塩分摂取量に注意!

ナトリウムを塩分に換算すると何グラム?塩分摂取量に注意!誰でも簡単に換算式で食塩相当量を計算することができる!



こんにちは!パパシャです。

40代になるとお腹も出てきてなかなか痩せにくい。
ご飯など炭水化物を減らしたり、脂っこいものを食べないように心がけています。

それと大切なことがもう一つ。
「塩分を控える」ことも重要です。

とは言いながらも時々塩辛い物が無性に食べたくなるし、人間が生きていくうえでは塩分は必要不可欠です。
極力無駄な塩分を摂りたくないですよね。

みなさんも商品を購入する際パッケージの裏を見て「塩分量」をチェックしませんか?
塩分を気にする人は購入の際、裏面を確認して「栄養成分表示」を確認すると思います。

栄養成分表示の中にで「食塩」をチェックしようと思ったら、塩分の表示ではなく「ナトリウム」いう表示だけの場合もあります。
「ナトリウム〇.〇g」や「ナトリウム〇〇〇〇mg」なんて表示見ませんか?

大好きなタラコを買う時に、ちょっと塩分が気になって裏面を見たらナトリウム表示ってことありますよね?

このような場合だと、塩分(食塩)がどれくらい入ってるのかわからないですよね?
ナトリウムの表示〇〇〇〇mgを塩分に換算する方法」をご紹介いたします。

スーパーで塩分が「ナトリウム表示」の場合に換算できると便利なので、塩分を控えている人は覚えておくと便利なので、ぜひ参考にしていみてください!

ナトリウムを塩分に換算すると何グラム?塩分摂取量に注意!

食塩量=ナトリウム量ではなく食塩の約40%がナトリウム量に相当

食塩に換算するには式によって求めることができます。
塩分・ナトリウム換算式は以下の通りです。

ナトリウム(mg)×2.54÷1000=食塩相当量(g)

例として「ナトリウム2000mm」と表示されていた場合の食塩相当量は「5.08g」
換算式は簡単ですが、ナトリウム1000mgに対し食塩相当量「2.54g」と覚えておけば、頭の中ですぐに食塩相当量が計算できるはずです。

塩分に関する情報が一切ない場合は、「塩分計」を使うことで、大まかな塩分量をチェックすることができます。

塩分を気にしている人の外食などにも活躍してくれそうですね。

タニタ 塩分計 デジタル 高精度 防水 ホワイト SO-304 WH

厳選人気記事一覧