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鉄フライパンをグリッパーでキャンプ仕様でコンパクト!ソロキャンプに大活躍!

鉄フライパンをグリッパーでキャンプ仕様でコンパクト!ソロキャンプに大活躍!鉄フライパンを使いたいけど持ち手が邪魔という人にオススメ



ソロキャンプや登山を前提に考えたフライパンをご紹介します。

フライパンには「鉄」「ステンレス」「チタン」「アルミ」など様々な素材が使用されています。
その中でも圧倒的に美味しく焼けることで有名なのが「鉄」のフライパンです。

ソロキャンプや登山では、大きな物や重い物はなるべく避けたいですよね。
小さくて軽い鉄製のフライパンを探すと、2つの商品がざっくりと候補に挙がりました。
それがサイズ16cmの「ラクッキング」と「ちびパン」です。

そして検証した結果「ラクッキング」の方がソロキャンプや登山には最適という結論に達しました。
さらに便利に使用するために「ラクッキング」を加工してみました。

加工といっても誰でもできる簡単なものです。

ソロキャンプや登山で鉄フライパン持ち歩きたい人はぜひ参考にしてみてください。

フライパンをグリッパーを持ち手にしてコンパクト化

16cmの鉄フライパンをコンパクトに使うためグリッパーを購入

Esbit(エスビット) グリッパー ESG130HA00

ソロキャンプで使用するフライパンは「鉄製」が一番いい!
ソロキャンプや少人数で荷物が限られている場合、フライパンって持ち手が出っ張り意外に邪魔なんですよね。
少しでも出っ張りや凹凸って邪魔なんですよね。そこで少しでもコンパクトにするために、フライパンの持ち手を切断して、グリッパーを使用する方法にしてみました。

切断方法は「アルミダイカスト製金切鋸」やグラインダーを使用して切断します。リベットを残すか残さないかは悩みどころです。取ってしまうと穴が開いてしまいますからね。

持ち手を切断ことにより、狭いリュックにも持ち手がないのでスッポリ入ります。

持ち手のないフライパンが販売されてますが、テフロン加工やチタンを使用しているので、焼き物本来の美味しさを味わうことができなくしかも高価なんですよね。

その点16cmの鉄フライパンはコスパ的にも1,000円前後で買えるし、「焼く」ということに関しては、一番おいしく焼くことができる素材なんですよね。

一生モノとしても使うことのできる最強のフライパンなんです。

鉄製フライパンのサイズの中では「16cm」は最小の部類に入ります。

グリッパーとの相性を検証してみると「パール金属のラクッキング16cm」が一番しっくりきました。その理由は次でご紹介していきます。

2つを比較検証して「ラクッキング」が良い理由

サイズは一緒なのに形や使いやすさは全然違う!

16cmで人気の鉄フライパン「ちびパン」があり実際に検証しましたが、、フライパンの周りの傾斜や高さなどから、「パール金属ラクッキング16cm」の方がグリッパーと相性が良いんです。

下の画像を真上から見比べると傾斜の違いが判るかと思います。
左の「ちびパン」は緩やかな傾斜に対して、右の「ラクッキング」は急傾斜となっています。

重さも「ちびパン」が390gに対し、「ラクッキング」は330gと、60gも軽いのはかなり有利ですよね。

SOTOウインドマスターにセットした様子

ウインドマスターに「ラクッキング」と「ちびパン」をセットしてみました。

別売りの4本ゴトクは直径144mmあるので安定しておくことができます。

ちなみに人気の「ちびパン」と「ラクッキング」を4本ゴトクに乗せた状態を画像で分かりやすくご紹介します。

ラクッキングは、フライパン直径160mmに対して底面直径は135mmありますので、フライパン接地幅の84%以上が接地されています。

ちびパンは、フライパン直径160mmに対して底面直径は105mmなのでフライパン接地幅の65%以上が接地されています。

このことから、バーナーストーブなどを使用の際は、ゴトクとの接地幅の広い「ラクッキング」の方が安定しておくことができるのです。
他のバーナーストーブでもおそらく「ラクッキング」の方が安定するはずです。

シリコーン樹脂塗装について

パール金属のラクッキングは鉄フライパンなのですが、このフライパンの表面には「シリコン樹脂塗装」が施されています。シリコーンなのかシリコンなのかどっちが正しいのか難しいところです。

フライパン表面はシリコン樹脂塗装のおかげで「テカテカ」光っています。

なのでシーズニング(焼き入れ)してもシリコン樹脂塗装が剥がれないなんて言われていますが、実際は数回使用しているうちに剥がれてきますので安心してください。

鉄フライパンなのにシリコン樹脂塗装が効いてる時は、油を引かなくてもほとんどこびり付かないので、これはこれでうれしいんですよね。
それも徐々に剥がれてしまうようなので、最初の時期だけくっつかない鉄フライパンを楽しんで使ってみてください。

剥がれかけのシリコン樹脂塗装が気になる人は、スチールウールや金たわしでこすれば剥がれます。使っていれば遅かれ早かれ剥がれるので焦らないでもいい気がします。すぐにでも鉄フライパンの「焼く」を楽しみにたい人は剥がすしかないですね。

剥がれていくと鉄フライパンそのものなので、使い終わったら錆びないように油を塗ります。
そして一生モノアイテムとしてずっと付き合って行くことができるんです。
それが鉄フライパンです。

ソロキャンプでは大活躍してくれること間違いありません!

肉、ベーコン、目玉焼き、ソーセージなど、
鉄フライパンは焼くことが得意なのでぜひ試してみてください。


パール金属 ラクッキング 16cm 鉄フライパン HB-372

そういう意味では、持ち手をカットしないで使うのにも1枚欲しくなるフライパンです。

Esbit(エスビット) グリッパー ESG130HA00

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