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赤ちゃんを温泉にいつから入れる?注意点とは?



赤ちゃんを温泉にいつから入れる?注意点とは?

赤ちゃんって温泉に入れても大丈夫?

赤ちゃんを連れて、家族で宿泊や日帰り温泉に行きたいと思ってる人は多いはずです。おしっこやうんちするかもしれないから、連れて行くの自信がないですよね。

今回は「赤ちゃんは温泉にいつから入れる?注意点とは?」をご紹介していきます。

赤ちゃんはいつから温泉に入れるの?

赤ちゃんが温泉にいつから入れるのか月齢が決まっているわけではありません。

1ヶ月健診で赤ちゃんの健康状態に問題が無ければいいとは言われますが、それはあくまで赤ちゃんの健康上の問題の話で一般的には首や腰が座った生後6ヶ月以降に温泉に連れて行く人が多いようです。赤ちゃんには個人差があり、生後6ヶ月の温泉はハードルが高い気がします。

医師によっては1歳まで温泉は控えた方がいいという意見もあるようです。

赤ちゃんを温泉に入れる時に気をつける3つのポイント

赤ちゃんを温泉へ連れていく際に気をつける3つのポイントをご紹介していきます。

1.肌に刺激のないお湯から入れる

赤ちゃんを温泉に入れる場合、泉質や濃度をチェックしましょう。
強いアルカリ性や酸性などの泉質では、刺激が強いので赤ちゃんの肌に負担がかかってしまいます。

赤ちゃんを温泉に入れる場合は、弱アルカリ性など肌にやさしい泉質の温泉を選んで入れましょう。

2.お湯の温度に気をつける

赤ちゃんの温泉の適温は、お腹の中にいた約37~38度くらいと言われています。
大人と赤ちゃんの温泉で気持ちいいと感じる温度に差があります。多くの温泉の温度は40度以上あるので赤ちゃんには熱い温度です。熱いからと水で薄めることはできません。

事前に温めの温泉があるか確認しておきましょう。もしくは貸出品でベビーバスがある場合は使用して、他の迷惑にならないようにしましょう。

3.温泉によって赤ちゃんのルールが違うので確認

乳幼児OKの温泉は多くありますが、いまだに「おむつの外れていない赤ちゃんは禁止」としてる温泉施設もあります。

温泉宿のコンセプトや客層によっては子供が入れない場合もあります。
チェックインした時に、実は赤ちゃんは入れなかったという事がないように、事前に電話やホームページで確認しておきましょう。

赤ちゃん一緒に温泉に入るための5つの注意点

温泉側が赤ちゃんの入浴ルールを定めていない場合、他の温泉利用者の中には、赤ちゃんの入浴をよく思わない人がいると思っておきましょう。その場合は、人の少ない時間帯を選んで入浴して、なるべく他の利用者との接触を避けるようにしましょう。

赤ちゃんと一緒に入るために気をつける5つの注意点をご紹介します。

1.温泉で転倒に気をつける

温泉の床は滑りやすいです。急のつく行動はしないように落ち着いて動きましょう。
赤ちゃんを抱っこしての温泉内での歩行には気をつけましょう。
自然の秘湯などには、石段などコケやヌメリがあり滑りやすいので、赤ちゃんを抱っこしているなら特に転倒には気をつけましょう。

2.赤ちゃんに長湯はさせない

赤ちゃんに長湯をさせると体力を消耗させ体の負担になります。
赤ちゃんを湯船に入れる場合3~6分程度にしておきましょう。

赤ちゃんの長湯は、体温上昇によるのぼせや引きつけの原因にもなります。また皮脂が無くなり肌荒れにもつながります。

3.赤ちゃんに水分補給

赤ちゃんは体温調節の機能が未熟なので、のぼせやすく脱水症状にもなりやすいです。
入浴前後には十分な水分補給をさせましょう。赤ちゃんが欲しがるだけ母乳やミルク、麦茶などで飲ませましょう。

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4.入浴前には赤ちゃんをしっかり洗う

赤ちゃんは新陳代謝が活発なので、意外に汗や垢でいっぱいです。
入浴前必ず赤ちゃんの全身をしっかりと洗って温泉に入る準備をしましょう。

温泉には色んな考えの人が利用するため、トラブル回避するためにもみんなが気持ちよく過ごせるようにしましょう。

5.うんちやおしっこは申告

赤ちゃんと温泉に入れる前は、トイレを済ませておきましょう。

もしも入浴中にうんちをしてしまったら、必ずホテルや旅館のスタッフに申告しましょう。

赤ちゃんがオムツをしているなら、普段うんちをするような時間帯は避けましょう。赤ちゃんが入浴中にうんちをしたい素振りや表情を見せたら、すぐに温泉から出ましょう。

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