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赤ちゃんのうつぶせ寝はいつからできる?危険性と防止対策



赤ちゃんのうつぶせ寝はいつからできる?危険性と防止対策

こんにちは!子育てパパ!主夫のパパシャ@papasha.baby)です。

うつぶせ寝が危険なのかご存知ですか?

赤ちゃんはうつぶせ寝で寝てませんか?
赤ちゃんにとってうつぶせ寝ってリスクしか考えられません。

今回は「赤ちゃんのうつぶせ寝はいつからできる?危険性と防止対策」をご紹介いたします。

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赤ちゃんのうつぶせ寝で起るリスクと事故

窒息死する事故

赤ちゃんのうつぶせ寝には、窒息死するリスクを高めます。
赤ちゃんの顔に、敷布団や枕、掛け布団、クッションなどで呼吸ができなくなることが、窒息の原因として挙げられます。

寝返りをうてない赤ちゃんは、苦しくても自分で寝返りができないのでどうすることも出来ません。
自分で寝返りができるようになるまで絶対にうつぶせ寝にしてはいけません。

乳幼児突然死症候群のリスク

一昔前は、赤ちゃんはうつぶせ寝をさせるのが良いと言われてました。
その理由は「うつぶせ寝はよく眠れる」「うつぶせ寝は頭の形がよくなる」と今考えると恐ろしいことです。

乳幼児突然死症候群とは、何の前触れもなく睡眠中に赤ちゃんが死亡することです。
乳幼児突然死症候群の原因はいまだ解明されてません。しかし、うつぶせ寝のときに発症率が高まることが多くの研究で判明されてます。

赤ちゃんのうつぶせ寝はいつからできる?

生後1歳まではうつぶせ寝をさせない!

生後1歳になれば、自分で自由に寝返りを打てるようになるので、
息苦しさを感じたら自分で顔を動かしたり体勢を変えたりできるようになります。

赤ちゃんが自分で寝返りをできるのは生後7ヶ月前後です。
乳幼児突然死症候群」のリスクを回避するには、1歳まではうつぶせ寝をさせない方がよいです。

厚生労働省も、1歳になるまでは仰向けで寝かせることを推奨しています。
あくまで目安で個人差があります。
1歳になったからといって積極的にうつぶせ寝にする必要性もありません。

赤ちゃんをうつぶせ寝にならない3つの工夫

赤ちゃんの寝床を改善するだけでうつぶせ寝になりにくい

赤ちゃんが自分で寝返りをうてるようになるもの成長の証ですが、寝返りがうてるようになると、睡眠中に自分でうつぶせ寝になってしまうことがあります。

うつ伏せになると窒息や乳幼児突然死症候群になる危険性もありますので、うつぶせ寝にならないの3つの工夫をご紹介いたします。

赤ちゃんの寝返りはいつから?個人差があるので焦らないで!

目次1 赤ちゃんの寝返りはいつから?個人差があるので焦らないで!2 赤ちゃんの寝返りはいつから?3 寝返りのトレーニング4 寝返りが始まったら注意する事 赤ちゃんの寝返りはいつから?個人差があるので焦 ...

1.赤ちゃんの寝具に注意する

ベッドは硬めで掛け布団は軽めにしてあげることでうつぶせ寝を防止できます。
柔らかい枕や敷布団、マットレスは弾力性のあるものは、顔がうずめてしまうので必ず硬めのものを使用しょう。
反対に、掛布団は赤ちゃんの力でも払いのけられるよう軽いものを使用しましょう。

寝具を変えるだけで、うつぶせ寝にならない工夫ができるのでお試しください!

2.クッションやぬいぐるみは置かない

赤ちゃんの寝床にはクッションやぬいぐるみ・タオルなど余計なものを置くのはやめましょう。

赤ちゃんの寝返りを防ぐための「寝返り防止クッション」というアイテムが販売されてますが、使用はオススメできません。その理由としては、このクッション自体が窒息の原因となる可能性もあります。
消費者庁からも、寝返り防止クッションの使用を注意するよう勧告がでています。

3.寝るときに厚着をしない

厚着で寝かせると、寝返りがうてなくなることがあります。
赤ちゃんがうつぶせ寝になっても、身軽に動きやすいように寝る時の服装は薄着がいいです。

冬は厚着させがちなのでうつぶせ寝には注意しましょう。
厚着をさせないことでうつぶせ寝を回避できる他にも、寝汗や脱水症状のリスクも回避できます。
特に1歳未満のお子さんは注意しましょう!

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