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赤ちゃんの手づかみ食べいつから?始め方とやり方



赤ちゃんの手づかみ食べいつから?始め方とやり方

こんにちは!子育てパパ!主夫のパパシャ@papasha.baby)です。

赤ちゃんって手づかみ食べをするの知ってますか?
決してお行儀が悪いからじゃありません。手づかみ食べは赤ちゃんの成長の証なんです。

今回は「赤ちゃんの手づかみは食べいつから?始め方とやり方」をご紹介していきます。

手づかみで食べる意味とは?

手づかみ食べは赤ちゃんの成長には必要なステップ

赤ちゃんは自分で食べ物をつかんで口に入れます。
食べ物を手づかみで食べることで色んなことを学びます。
食べ物を触り感触や温度をを感じたり、食べ物をこぼしたり落としたりと赤ちゃんの五感と好奇心を刺激してくれます。

手づかみ食べで口と手との距離感覚を学んでいます。手づかみ食べ感覚機能や運動機能・認知力など身につけるのに重要な行動なんです。

赤ちゃんの手づかみ食べはいつから?

赤ちゃんが手づかみ食べが見られる時期は、離乳食後期の生後9ヶ月位です。

この離乳食後期にもなると、歯茎で潰せるバナナ程の硬さのものなら一人でも食べられるようになります。赤ちゃんが目の前にある食べ物に手を伸ばして口に入れようとしたら、手づかみ食べを始めてもよいです。

いつのも離乳食を与えながら並行して、赤ちゃんが興味を持ち手づかみで食べている様子を見守りましょう。

手づかみ食べでは何を食べさせる?

おにぎり

まず最初はおにぎりから始めてみましょう。
赤ちゃんがつかみやすいように小さく握ってあげるか、5~6cmの棒状にしてあげることで一度に多く口の中に入れるのを防いでくれます。

ごはんが好きな子も多いのでおにぎりはオススメです。

野菜スティック

ニンジンやダイコン、さつまいもなどの野菜サイコロ状やスティック状にして茹でたものを手づかみで食べます。
これなら手にべったり付いて汚れることもなく、手づかみ食べが苦手な子にも食べやすいです。
手づかみで食べても手に付きにくく食べやすいシンプルなレシピとしてオススメです。

手づかみ食べが始まる9ヶ月では鉄分が不足気味になりがちです。
これは、ママさんのおなかの中にいるときに蓄えられた鉄分が切れてるからです。

赤ちゃんには鉄分を摂取するために、ほうれん草や小松菜など鉄分を多く含む野菜を積極的に食べさせましょう。

食パン

食パンをスティック状にしてきな粉をまぶして手づかみで食べさせます。

きな粉は赤ちゃんにも良い栄養素がいっぱいです。
食物繊維、たんぱく質、鉄分、カルシウムなど多く含まれています。

食パンときな粉の相性はよいので、赤ちゃんも気に入って食べてくれるはずです。

果物

バナナ、もも、洋ナシなど、柔らかめの果物を、赤ちゃんが食べやすいサイズにカットしてから食べさせましょう。

離乳食を食べた後のデザートとして手づかみで食べさせて、ご飯などと違いバラバラにならないし、果物なのでよく食べてくれることから手づかみ食べ練習にもオススメです。

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