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初めての授乳!新生児からの授乳頻度と目安



初めての授乳!新生児からの授乳頻度と目安

こんにちは!子育てパパ!主夫のパパシャ@papasha.baby)です。

赤ちゃんにどれくらい母乳の量をあげたらいいの?

赤ちゃんに初めての授乳で母乳がしっかり出ているか、どれぐらい飲んでいるのかよくわからないなんて不安になっているママはいると思います。

初めての授乳では感覚をつかむまで難しいんですよね。
今回は「初めての授乳!新生児からの授乳頻度と目安」をご紹介していきます。

新生児から1歳までの授乳頻度と目安

授乳は新生児から1歳頃まで与えているママが多いようです。
授乳頻度と目安をご紹介します。

新生児の授乳頻度と目安

新生児の授乳は3時間に1回が目安です。
ママは夜も3時間おきに起きて授乳しないといけません。赤ちゃんが飲んでなかなか飲んでくれない時もあります。夜中も授乳するのってホント眠くて辛いです。

最近では、赤ちゃんが欲しい時だけ授乳する「自立哺乳」という方法もあるようです。
母乳は赤ちゃんが飲むほど出てくるので、母乳量を調整する意味で時間や間隔を気にせず授乳するママも多いようです。

授乳の量には個人差があるので量は人それぞれです。
成長曲線の範囲内で育っているなら心配する必要がなさそうです。

生後1ヶ月以上の授乳頻度と目安

1ヶ月以上になると赤ちゃんが長い時間寝るようになります。
そのため3時間以上間隔をあけることも度々あります。もちろん赤ちゃんには個人差があります。1日の授乳が6回程度で終わる赤ちゃんもいるようです。

そして生後2~3ヶ月になると授乳の間隔も安定してきます。
赤ちゃん独自のペース出来るので、赤ちゃんのサイクルに合わせた授乳になってきます。

離乳食と授乳はどう与えるの?

生後6ヶ月前後から離乳食が始まりますが離乳食が始まっても授乳は続けます。

離乳食(初期)では、授乳1回分を離乳食に置き換えましょう。月齢が高く成長していくほど離乳食の量も増えていくので授乳回数を減らしていきます。

赤ちゃんの離乳食の食べる量で以下のように授乳しましょう。

  • 離乳食を食べないようなら授乳の量を増やす
  • 離乳食を食べるなら授乳の量を減らす
離乳食はいつから始める?食べてくれない対処法

目次1 離乳食はいつから始める?食べてくれない対処法2 離乳食はいつから始める?3 食べてくれない対処法4 離乳食はいつから始める?食べてくれない対処法まとめ5 離乳食を楽しくするアイテム 離乳食はい ...

授乳をあげやすい体勢とは?

赤ちゃんを長い時間抱っこして授乳しますので肩が凝ってしまいます。
ママが少しでも楽に授乳できるような体勢をご紹介しますので、楽だと思う体勢で授乳してみてください。

横抱きで授乳

一般的な抱き方の横抱きです。
授乳といったらこの姿勢を想像する人が多いかと思います。

赤ちゃんのお腹をお母さんのお腹に近づけと安定して抱けます。
飲ませる方の乳房側の手で赤ちゃんの頭を支えたり腰まで包み込みましょう。

交差抱きで授乳

交差抱き横抱きと基本同じ体勢です。
飲ませる乳房と違う方の手で赤ちゃんの頭を支えるという点が違います。

空いた方の手は、飲ませる乳房を下から支えて赤ちゃんが母乳を飲みやすくしてあげると良いです。

添い乳で授乳

添い乳とは寝たまま授乳することです。
横向きに寝たまま、赤ちゃんの口に乳房を当てて飲ませます。
帝王切開で座るのが辛いや腰が痛い時にこの方法で飲ませると楽に授乳できます。
授乳中にそのまま眠らないように注意しましょう。

授乳に便利なアイテム

授乳は赤ちゃんが1歳頃までに1日何回も授乳します。
ママが少しでも楽に授乳できるための授乳に便利なアイテムをご紹介していきます。

授乳用クッション

アルファベットのCの形に似た授乳用のクッションは多くのままに使われている授乳クッションです。

赤ちゃんの下に敷くと、赤ちゃんを抱く時の重みが軽減されるため長い時間の授乳も楽になります。
赤ちゃんを抱っこしての授乳は肩が凝るので、ママの授乳が少しでも楽になるため、便利なアイテムを取り入れることをオススメします。

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授乳ケープ

外出時に上半身に巻いておけば授乳スペースの無いところで活躍してくれます。
授乳しているところを隠すことができる授乳ケープは必要です。

デザインもたくさん種類があるので、好みの一枚を選びましょう。使わないときはストールになるタイプもあるので違和感なく着ていられます。

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