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液体ミルクのメリットとデメリット!賞味期限は?



液体ミルクのメリットとデメリット!賞味期限は?

こんにちは!子育てパパ!主夫のパパシャ@papasha.baby)です。

赤ちゃんに液体ミルクを飲ませてみたいと思いませんか?

液体ミルクはその名の通り、粉ミルクと違い開けてすぐに飲ませることができるから、忙しいママやパパには便利なミルクです。

これから赤ちゃんに液体ミルクを使おうと思ってるママやパパは、液体ミルクについてわからないと思います。
ここでは「液体ミルクのメリットとデメリット!賞味期限は?」をご紹介していきます。

液体ミルクについて

日本では粉ミルクは多くの人に使われています。
液体ミルクもここ数年で発売され徐々に広まりつつありますが、まだ「新しいもの」という認識が強く、いまだに日本では受け入れられにくい状況です。

液体ミルクって海外では数十年前から40年以上前から液体ミルクが普及しています。
フィンランドの方では人工乳の9割が液体ミルクを占めているようです。それ以外の国でも液体ミルクの販売は約3割を占めているので、一定数の需要があるようです。

液体ミルクは日本でも普及に向けスタートしたばかりですが、液体ミルクは育児にかなり貢献してくれるので徐々に浸透していくと思います。

液体ミルクのメリット・デメリットと賞味期限は?

液体ミルクには、メリットとデメリットの両方があります。
どちらかというとメリットの方が多いですが、メリットとデメリットをそれぞれを理解しておきましょう。

メリット

  • すぐに飲ませられる
  • 外出時の負担が減る
  • 育児の負担が減る

粉ミルクを与える場合、量ってお湯で溶かしてから冷まし飲ませるまで手間と時間がかかります。

液体ミルクなら、缶や紙パックを開ければすぐに使うことができるので、外出時やいつでもどこでもすぐに飲ませられるというメリットがあります。

最長でも14ヶ月とそこそこ保存もきくのでまとめ買いもできます。

デメリット

  • 粉ミルクより高い
  • 賞味期限が短い
  • 災害備蓄に不向き

液体ミルクは粉ミルクと比較すると割高です。
粉ミルクのと同じように液体ミルクを飲ませると、費用は数倍以上になってしまいます。

賞味期限が短いので災害時の長期の備蓄には不向きです。とはいっても数ヶ月以上あります。少量をうまく保存して使うように工夫しましょう。

液体ミルクのデメリットは「価格が高い」と「賞味期限が短い」が大きいです。それでも数ヶ月以上は賞味期限があるので短期間の保存には問題なさそうです。

液体ミルク賞味期限は?

らくらくミルク」と「アイクレオ」はどちらも常温保存できるものの、液体ミルクの賞味期限は意外と短いです。

  • 明治ほほえみ らくらくミルク:14ヶ月(スチール缶)
  • アイクレオ 赤ちゃんミルク:6ヶ月(紙パック)

毎日の生活の中で通常利用する分には、少量を買い足していけばいいですが、災害用の備蓄には不向きです。

液体ミルクを使って少しでも楽をする

赤ちゃんの育児に家事にと忙しいと疲れがたまってしまいます。
そんな時には液体ミルクを使うと少しは楽ができます。

完全に液体ミルクだけでは、液体ミルク代だけでもかなりの金額になってしまいます。
そこで液体ミルクを上手に使えばコストも抑えることができます。

外出時」、「夜泣き」、「忙しい時」などに、負担のかかるところで液体ミルクを使うだけで育児がかなり楽になるんです。

液体ミルクと一緒で、忙しい時は市販の離乳食を使えば楽になりますよ!
液体ミルクを上手く使って楽しく育児をしましょう!

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