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赤ちゃんのハンドリガードとは?いつからいつまで?



赤ちゃんのハンドリガードとは?いつからいつまで?

こんにちは!子育てパパ!主夫のパパシャ@papasha.baby)です。

ハンドリガードって知ってますか?

赤ちゃんの動きやしぐさを観察しているとみることができます。ハンドリガードって、赤ちゃんが成長していく過程の中でも重要なことです。

ハンドリガードを知らない人のために、「赤ちゃんのハンドリガードとは?いつからいつまで?」をご紹介していきます。

ハンドリガードとは?いつからいつまで?

ハンドリガードとは、赤ちゃんが自分の手を不思議そうな顔で見つめているしぐさのことです。

ハンドリガードのしぐさは、親からすると写真を撮りたくなるいい光景です。

赤ちゃんがハンドリガードをするようになったということは、「見る力」と「体を動かす力」が発達して赤ちゃんが順調に成長しているサインです。

ハンドリガードはいつから?

ハンドリガードを始めるのは生後2~3ヵ月頃が多いといわれています。
赤ちゃんによって個人差がありますので、生後4~5ヵ月でしなくても心配する必要はありません。赤ちゃんのうちは成長スピードの差は大きいので、優しい目で成長を見守ってあげましょう。

ハンドリガードいつまで?

赤ちゃんがハンドリガード始めてから1~3ヵ月でやらなくなります。
赤ちゃんの興味の対象が手から他のモノへ興味を持ち始めます。

ママやパパには寂しいかもしれませんね。

赤ちゃんがハンドリガードをする3つの理由

赤ちゃんがハンドリガードする理由は3つあります。

1.見る力の発達

赤ちゃんは生後1ヵ月過ぎると、モノを見ることができるようになります。
2~3ヶ月頃には動くものを目で追えるようになります。

赤ちゃんは視線を動かせるようになった時には最初に目に入ってくるのは「自分の手」です。
自分の手は見せているけど、自分の手とも認識できていません。
目の前に手があるため、「赤ちゃんは何だろう?」と見つめます。この行為が見る力の発達するハンドリガードです。

2.動かす力の発達

赤ちゃんがハンドリガードをするのは、動かす力が発達してきた証拠です。
興味あるものや見たいものを見るためには、視線を動かしたり、首や体を動かしたり、手を動かしたりとそれぞれの力が必要になります。

新生児期の赤ちゃんは手をじっと見つめるだけですが、成長していくにつれ手を動かしたり手を口に入れたするようになります。
このような行動は、動かす力の発達をしている段階に見られるしぐさです。

3.自分の手を認識

ハンドリガードは、赤ちゃんが見たものと感覚を統合するための大切な成長過程でもあります。
赤ちゃんは、自分の目の前で手が動いたら、目の前で動いているもの自分の体の一部であることを認識していきます。

ハンドリガードをしない子

生後2~3ヵ月過ぎてもハンドリガードをしない赤ちゃんもいます。
ハンドリガードをしないと順調に発達しているのか不安に感じるかもしれません。赤ちゃんにも個人差があるので様子を見てみましょう。

お座りできる頃にハンドリガードをするようなレアなケースもあります。なので、生後2~3ヵ月頃にハンドリガードをしなくても心配しないでもよいです。

手の代わりに足を見る「フットリガード」や「手を自分の口に持ってきたりする」しぐさをするなら順調に発達しているサインです。

いつハンドリガードをするかというのもハッキリわからないので、4~5ヶ月でもハンドリガードをしないようなら、かかりつけの小児科や乳児健診で相談しましょう。

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