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赤ちゃんのスリーパーっていつまで使う?選び方やオススメは?



赤ちゃんのスリーパーっていつまで使う?選び方やオススメは?

こんにちは!子育てパパ!主夫のパパシャ@papasha.baby)です。

西松屋やバースデイなどベビー用品や子供服のお店に行くと、必ず売られているのが「スリーパー」です。
赤ちゃんや小さなお子さんがいるなら、最低でも1着は持っていたい!
夏用なら快適、冬用なら暖かい!とにかく快適な衣類なんです。

まだスリーパーを持っていない人のために「赤ちゃんのスリーパーっていつまで使う?選び方やオススメは?」をご紹介していきます。

スリーパーとは?いつまで使うの?

スリーパーとは、パジャマと布団の良いとこどりの衣類です。

赤ちゃんや幼児が快適に過ごしたり、安眠できるための便利なアイテムです。
足元すっぽり覆う寝袋状になるタイプ」、「足元が開いているタイプ」、「袖ありタイプや袖なしベスト状のタイプ」など様々なタイプがあります。

赤ちゃんが活発に動くようになると、布団を掛けても布団をはいでしまって、風邪を引いてしまうことも少なくありません。

布団で赤ちゃんの顔を塞いで窒息させてしまうSIDS(乳幼児突然死症候群)の恐れもありますが、スリーパーがあれば予防になるので1枚あると安心です。

スリーパーをいつからいつまで使うのかはわかりませんが、新生児から幼児までサイズが取り揃えていますので、着られる時期まで使えばいいと思います。

スリーパーはあると便利なので、小学生になっても着せたいほど魅力的な衣類です。

スリーパーを使う時期

赤ちゃんのスリーパーは1年を通じて使ます。
年間を通じて使えるように工夫されているスリーパーもありますが、季節によって赤ちゃんの温度調節は異なるので、季節ごとに使うスリーパーを替えるほうがいいでしょう。


では季節に合わせたスリーパーの使い方をご紹介します。

春~夏に着るスリーパー

春は少し肌寒いですが、日中は暖かい日が多いため、春~夏に着るスリーパーは、通気性と吸湿性に優れた素材のものを選んだ方が良さそうです。「コットン」や「ガーゼ」などの素材でできたスリーパーがオススメです。

この季節は通気性を考えて、袖なしのスリーパーを選びましょう。

秋~冬に着るスリーパー

秋から冬にかけては、暖かいスリーパーを選びます。
フリースやダウン素材のものは保温性が高いのでオススメです。

秋から冬は手足を寒さから守るために、袖ありタイプで足元もすっぽりと隠れるタイプのスリーパーが暖かいです。

スリーパー選びの際は、首回りが冷えないような工夫がされているかという点もチェックしてください。

スリーパー選び方3つのポイント

赤ちゃんのスリーパーの商品は豊富で、いろんな素材やデザインのものがあります。スリーパー選びの3つのポイントをチェックして選びましょう。

1.素材

赤ちゃんのスリーパーの代表的な素材以下の通りです。

  • コットン
  • ガーゼ
  • フリース
  • ダウン

コットン素材1年を通じて使うことができます。
オーガニックコットンを選べば肌が敏感な赤ちゃんにも安心して使うことがでます。

ガーゼ素材は通気性や吸湿性に優れています。
汗をかきやすい春から夏にオススメの素材です。

フリース素材は軽くて温かいです。
秋から冬用と考えた方がよいです。

フリース素材は速乾性あり、寝汗をかいたあともすぐ乾く素材で出来ていることがメリットです。

ダウンも保温性に優れて軽いので真冬にオススメの素材ですが、お手入れがちょっと面倒とな素材です。

2.袖あり・袖なし

気温や季節に応じて「袖あり」か「袖なし」を選択しましょう。
基本的には、夏は袖なし、冬は袖ありという感じです。

冷房が効いた室内なら、夏でも袖ありの方がよいと思います。
環境や気温に応じて袖あり・袖なしのどちらか選びましょう。

3.サイズ感

スリーパーは、パジャマと布団を合わせたようなものです。
赤ちゃんの体にジャストフィットするサイズは選ばない方が良さそうです。

ピッタリのサイズではちょっと窮屈なので、少し大きめのサイズを選んだ方よいです。

大きめがいいということで、極端に大きすぎるサイズを着せるとスリーパーのメリットが受けられないので、少し大きめサイズを選択しましょう。

大きめのスイーパーを着て歩き回ると、転倒する原因にもなるので注意して着せましょう。

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