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子どもの乱暴で汚い言葉を使う原因と治す方法



子どもが乱暴で汚い言葉を使う原因と治す方法

こんにちは!子育てパパ!主夫のパパシャ@papasha.baby)です。

この記事は保育園や幼稚園の園児に適しています。

親や人に「お前」と呼んだり呼び捨てに呼ばれたことありませんか

「バカ」「うざい」など相手を罵る言葉を使ったり
子どもが乱暴な言葉遣いをして悩んでませんか?

子どもは成長するにつれ多くの言葉を覚えていきます。
その中には覚えて欲しくない言葉も多数あります。

汚い言葉を使った時どうしたらいいでしょうか?
汚い言葉を使わないようにするにはどうしたらいいでしょうか?

ここでは「子どもの乱暴で汚い言葉を使う原因と治す方法」をご紹介していきます。

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子どもの乱暴で汚い言葉を使う原因

保育園や幼稚園

保育園や幼稚園には、多くの子どもたちが通園しています。
子どもたちそれぞれ生活環境や親の属性も様々ですので、汚い言葉を使う子も多くいます。

そのため、家で言葉遣いに気をつけていても、保育園や幼稚園で汚い言葉を覚えてしまうことが多いようです。

ただ、汚い言葉を覚えると同時に、様々な知識を得ていることにもなりますので、子どもが成長している証と思っておけばいいと思います。

テレビやYoutube

子供向けでありながら、汚い言葉を使ってる番組は多くあります。
子どもは大好きな番組に影響されやすいので、そのまま言葉遣いとして現れてきます。

うちの例で言えば「スポンジボブ」や「ミニオン」の中で行ってる言葉を真似します。「お前」、「死んでしまえ」、「てめぇ」など汚い言葉オンパレードです。

なるべく見せない方が、覚える汚い言葉の語数も少なくていいとは思います。

テレビだけ見なくても子どもも保育園や幼稚園などで社会生活をしていたら、色んな情報が入ってくるので汚い言葉を覚えるのは仕方ないとあきらめた方がいいかもしれません。

親や家族

特にパパやママは言葉の影響力はあります。
そのため、パパやママが使っていた言葉をそのまま使うことがよくあるようです。

パパがママを名前呼び捨てで読んでいると、子どももママを呼び捨てで呼ぶようになります。
小さな子供は言葉の良し悪しがわからないので、親や家族は子どもの前ではキレイな言葉遣いをしていた方が良さそうです。

子どもが汚い言葉を使ったらどうする?

すぐに叱らない

子どもが驚くほどの汚い言葉を使ったら、すぐに注意したくなりますよね。

まずはそなぜ、その言葉を使ったのか考えましょう。
使う理由がそこにあったのかもしれません。

どうしてその言葉を使ったのか直接聞いてみましょう。

ダメな理由を教える

汚い言葉を使って、頭ごなしに「汚い言葉使っちゃダメ」と言っても治りません。

死ね」と言う子どもなら、その言葉の意味をパパやママで例えて教えてあげると良いです。
死んだらパパはいなくなるんだよ。もう〇〇ちゃんと会えなくなるんだよ」と「死ぬ」意味は理解できないですが、「会えなくなるんだ」という悲しみは生まれるので、そこを説明してあげましょう。

正しい言葉を教えてあげる

語数の少ない子どもは、言葉で表現したくても上手く言えない場合があります。
その時に、テレビで覚えた汚い言葉を口走る場合があります。

子どもがそんなことを言うのはよくあることです。

子どもは「何を伝えたかったのか?」聞いてあげるとよいです。
聞いた結果、正しい言葉を教えてあげることで理解してくれます。

言う場所を考えさせる

子どもはウンチやチンチンなどの幼児の言う「下ネタ」や「排泄」を大きな声でいう時期があります。

これは多くの子どもたちが通る道なので、一概に悪いとは言いませんが家で言うなら問題ありませんが、公共の場所やレストランで大きな声で言えば、パパやママは恥ずかしい思いをしなくてはいけません。

そこで、子どもに言っても良い悪い場所を確認します。
家でなら使っていいと約束をしてあげると納得してくれる場合が多いです。

親は悪い見本にならないように注意する

子どもの乱暴な言葉遣いの原因の一つに、親や身の回りの大人の言葉遣いの悪さがあります。

子どもって、聞いて内容でしっかり聞いているんですよね。

パパとママが話していることも結構聞いてます。

パパとママが子どもにとって有益な会話をしているとき、「話を聞いてないと思っていた子どもが話に入ってきた」という経験ありませんか?

子どもはしっかり見たり聞いたりしていることを、念頭に置きましょう。

子どもを甘く見ない方がいいです。

覚えてしまった汚い言葉は、なかなか治すことは難しいです。
その都度、注意をして対処するしかないのかもしれません。

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