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2歳児イビキの原因!アデノイド肥大で手術をした結果



2歳児イビキの原因!アデノイド肥大で手術をした結果

こんにちは!子育てパパ!主夫のパパシャ@papasha.baby)です。

うちの息子は生まれつき、
イビキをかいてました。

加齢によるいびきなら色々原因がありますが、

小さい子どもだからただ単純に「疲れてる」や「発達上仕方ない」とか、
勝手な解釈で気になってはいたけど、大丈夫だろうと安易に考えて2歳になるまで過ごしていました。

1歳を過ぎ2歳に近づくにつれ、いつも眠そうにしていました。
そのころから睡眠時の「無呼吸」が気になるようになりました。

最初は3秒程度でしたが、5秒、長くて10秒近く無呼吸になるようになってきました。

さすがにこれはおかしいということで、
鈍感な夫婦でもこの段階で気づき病院へ2歳児を連れて行くことにました。

「2歳児イビキの原因!アデノイド肥大で手術をした結果」をご紹介していきます。

病院での診察(初診)

耳鼻咽喉科で診察してもらうと、
「アデノイド(咽頭扁桃)が肥大」していると診断を受けました。

成長途中の幼児にはたまにいるとのことです。

アデノイドが肥大しているせいで、鼻腔の通り道が狭くなり、必然的に口呼吸になってしまうため「いびき」が出てしまいます。

鼻腔が狭いため、起きている日常生活時でも口呼吸となってしまうため、1歳児、2歳児のような子たちなら「よだれ」が出やすく、周囲の子たちはスタイがとれている月齢でも、アデノイドが肥大しているせいでスタイが必要になってきます。

あまりにひどいと手術だそうです。

薬で鼻腔を広げることができるので、
薬を処方してもらい様子を見ることにしました。

保育園での対応

保育園にも事情を説明しお薬を渡しました。

数日たった時に、お昼寝でも無呼吸を確認しました。
何かあってからでは園では責任を持てません。

この症状が「改善するまで登園させない」で下さいと言われました。

共働き夫婦には休園はキツイ。

早く対策をとらないと、保育園にも行けなくなるので、
夫婦で話し合って手術する方向で決めてました。

再び耳鼻咽喉科で診察(再診)

保育園での事情を説明しました。

薬も効く時と効かない時がある不安。

先生に手術することをお願いしました。

こういうのは早い方がいいです。

ただ、パパとしてはこんな小さな子にメスを入れるなんてと考えると「痛々しくて可愛そう」だなとは思いましたが仕方ないですよね。

2歳児の記憶は残らないので、
手術の記憶は忘れますと言われました。

治した方が絶対いいんだから。

治ったら楽しい生活が待ってます。

ということで、手術に関する説明や入院の注意事項など、入院受付で説明を受け入院の準備を進めていきました。

子どもが周囲に迷惑かけないように、「1人部屋」を選択しました。

  • 入院期間は手術前日入院含む4日間
  • 付き添いが1人必要

手術当日

手術は朝8時30分から。
手術前にお薬を飲んで待機。

親子3人で手術室の前まで徒歩で移動。

すると、手術着を着た看護師さん3~4人が迎えに着ました。

息子は抱っこで連れていかれた時はなんだか異様な光景でした。
無機質な室内の奥に連れていかれ、この先で息子はどういうことされるんだろうか?という不安がありましたが、仕方ないという気持ちの方が強かったので、手術が終わるのを待つ事にしました。

そして待つ事9時50分
手術が終わったということで、来てほしいと言われ手術室手前へ行きました。

そこには眠っている息子。
酸素を吸ってます。

初めて見る光景に何だか痛々しさを感じましたが、
無事手術が終わったという説明を受け、とりあえずは安心しましたね。

夕方に目が覚めてました。

点滴で片腕が使えないストレスか機嫌が悪い。

アデノイドは痛覚がほとんどないようなので、
患部「無痛」なようで痛みは感じないようです。

痛い思いしてないなら安心ですよね。

術後翌日

翌日には、お茶を飲めるくらい元気になりました。

点滴のチューブが嫌で針を引っ張り外してしまい、
血が結構出たトラブルはありましたが、それ以外は至って順調です。

術後、翌日には食事もとれるようになります。

大好きな食べ物やジュースを差し入れて、
気を和ませます。

大好きなテレビをみせて、
食事しているところです。

このときばかりは大甘待遇。

ここにはキッズルームがあったので、
2歳児の息子も退屈しないで済みました。

術後の次の日には落ち着いて
本を読み聞かせることもできます。

アデノイド肥大による除去手術は、
子どもへのリスクは低く術後の回復も早いので安心です。

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目次1 入院の付き添いで快適に泊まるオススメの寝具と寝る方法とは?2 入院の付き添い泊まりについて3 うちの子の場合の入院付き添い泊まりの状況4 入院付き添いで泊まるオススメの寝具5 入院の付き添いで ...

そして予定通り4日後に退院することができました。

その後は、イビキもなく寝起きもスッキリした様子です。
今まで熟睡できていなかったのがよくわかります。

成長期の子どもが、無呼吸のせいで熟睡できないのは成長の妨げになるので、絶対によくないです。

アデノイド手術から1年後

手術は2歳1ヶ月で、
ちょうど1年が経ちました。

3歳0ヶ月になった息子の状況をお伝えします。

術後、ちょうど1年を過ぎたあたりから「イビキ」を耳にする機会が増えました。
たまに無呼吸な時もあります。

そういう時は頭をずらして気道を確保したり、
だましだまし日々過ごしてました。

最初に手術をする際に医者からは、手術で除去してもまた「肥大」する場合がある。

5歳くらいになれば落ち着くけど、5歳前ならまた手術することもあると言われ、
その時には扁桃腺も切除した方がいいと言われてました。

そのことを思い出しながら、息子の様子を見てました。

そして3歳7ヶ月になりました。

3歳0ヶ月の時と比べてイビキは少なくなり、
無呼吸もなくなりました。

おそらく、成長過程でアデノイドの肥大が収まってきたんじゃないかと予想します。

生まれつきの口を開けっぱなしは治らず、
アデノイド顔貌にならないかだけ心配です。

2歳児イビキの原因!アデノイド肥大で手術をした結果まとめ

2歳児のイビキの原因はいかがでしたでしょうか?

幼児がイビキをかくなんて原因があるからです。

以下の症状があれば耳鼻咽喉科を受診しましょう。

  • 口呼吸が多い
  • 口を開けていることが多い
  • 睡眠時はイビキをかく
  • 無呼吸になることがある
  • スタイを使わないとダメなくらいヨダレが多い

結果で言うと、手術をしてよかったです。
手術をするなら記憶に残らない2歳代までがオススメです。

手術前後は心配でしたが、終わってしまえば「治してよかった」としか思いません。
もっと早く気が付いてあげればよかったと思いました。

同じような症状をお持ちのお子さんが要るようでしたら、早めに受診してみることを強くオススメいたします。

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