楽天が最安値の時も多い!

入院の付き添いで快適に泊まるオススメの方法とは?

入院の付き添いで快適に泊まるオススメの方法とは?入院の付き添いで泊まるなら疲れを残さないことを一番に考える!



家族や身内の方が、病気や手術で入院することになると「付き添いの人が泊まる」ってことあると思います。

ほとんどの方の場合、病院に泊まったことが無い人が多いかもしれません。
病院に泊まる場合、病院によって寝具の有無も異なったり、病室が狭く寝るスペースが狭かったり、待合室で寝ることになったりと、ほんと病院によって結構差があるんですよね。

付き添いの方は、泊まれば泊まるほど疲れも蓄積して精神的な疲れにまで達してきます。
そのためには睡眠は大切です。

自宅で寝ているかのように安眠できる環境を作れればいいのですが、そうもいきませんよね。

寝具の貸し出しが無い場合の、入院の付き添いの人が快適に泊まるにはどうしたらいいのか?

うちの2歳児入院と付き添いをして泊まった時の状況や入院費なども簡単ご紹介していきます。

入院の付き添い泊まりについて

付き添いの人は疲れを残さないように寝具は重要!

何もない場合は、病室の床に敷物を敷いて寝たり、椅子に座って寝たり、待合室の椅子で横になったりと、どの寝方も疲れが残りそうですよね。

1泊程度ならいいんですが、1週間やそれ以上の付き添いといった長期戦、また危篤の方が小康状態を保ち付き添いが長引いてしまう場合など、短期から長期の泊まりまでありますが、短期でも寝るための道具はしっかりと用意したほうが絶対いいと断言できます。

付き添いはかなりのエネルギーを要します!

そのために少しでも疲れを残さずに寝られる寝具を用意した方がいいです。

その前に入院受付でベッドの有無や貸出の確認をしておいた方がいい。
何も聞かずに用意してしまい、いざ入院するとソファーベッドが有ったなんてことが無いようにしたいからです。そういうことからも情報は早めに知っておくことが大切です。

病院によっては簡易ベッド貸し出ししているところもありますが、何もない病院も意外に多いんです。

うちの子の場合の入院付き添い泊まりの状況

個室になると付き添いの精神的疲れが軽減されるので良い投資

今回、2歳の息子がのどの手術をするために入院することになりました。

そのためママが付き添いで泊まることになります。

まだ2歳児なので「24時間看護付き添い」必要なんです。初めての入院で心配なので、ついでにパパまで泊まることにしました。

今回、嫁の疲れを少しでも軽減できればと思い、2人部屋よりも1泊2,000円高かった個室を選択しました。

まさに背に腹は代えられぬといったところです。

個室にはソファーベッドが1台付いていましたので「嫁」だけはソファーベッドに布団を敷いて寝ることができます。

ちなみに2人部屋や4人部屋は寝具はありませんでした。
画像のようなソファーベッドもありません。

そういう場合は、床に布団やマットを敷いて寝ているようです。
小児科で2歳以下くらいの場合は、狭い幼児ベッドでママが添い寝をするようです。考えただけですごい疲れそうですよね。

息子のことが心配で、パパも付き添いで泊まることにしました。

パパはどこで寝るの?と思うかもしれません。

実は最強の秘密の寝具を持っているのです。
ソファーベッドや家のベッドよりも寝やすい。
軽石コンパクトになり持ち運びも簡単!

それが次のオススメの寝具でご紹介していきます。

入院付き添いで泊まるオススメの寝具

入院付き添いで泊まる場合は寝やすい寝具を用意したい!

病院の付き添いで泊まる際に、オススメしたい寝具といえばアウトドアやキャンプでかなり評価の高いコットでヘリコックスのコットワンコンバーチブルです。

圧倒的寝やすさで支持を得ているヘリノックスの「コットワン コンバーチブル」がオススメです。

これにサーマレストのマット「Zライト ソル」を敷くことで、厚さ2cmあるので適度な硬さと底冷えも無く快適に寝ることができるんです。

ヘリノックスの「コットワン コンバーチブル」とサーマレストの「Zライト ソル」という最強の組み合わせで、入院の付き添いで泊まりが快適なものになるんです。

ただ一つ「値段が高い」ということでしょうか。
買える人はぜひ試してほしいです。

入院は疲れとの戦いでもありますので、そこは投資してもいいんじゃないかと思います。

↓↓コットワンについて紹介している記事
「コットワン」コヨーテタンの組み立て方!寝心地はいいの?

ヘリノックスのコットワンにすると、セットするとしっかりとしたテンションのあるシートなので子供も大喜びで寝転がります。

入院する子供までベッドじゃなくコットワンに寝そべってきました。
それだけ寝やすいということですよね。

退院後も、「コットで寝たい、コットで寝たい」と、急に思い出して言い出した2歳児も寝心地が忘れられなかったのかもしれませんね。

入院の付き添いで快適に泊まるオススメの方法とは?まとめ

いかがでしたでしょうか?

入院の付き添いで泊まるときには、病院でベッドの貸し出しをしているのであれば借りれば解決できますが、病院でベッドの貸し出しをしていない場合は、自分で寝具を用意することがあります。

そこで快適に寝られるヘリノックスの「コットワン コンバーチブル」とサーマレストの「Zライト ソル」という最強の組み合わせで寝ると快適に過ごせるんです。

しかもコンパクトになるので軽くて持ち運びも簡単なのでオススメです。

入院が終わったら、キャンプに使うと最高にいいんすよ!そういう意味でも入院の付き添いがきっかけで買うのもいいかもしれませんね。

試しに検索で「コットワン 寝心地」検索ワードで調べてみると、そのすごさがわかると思いますよ。

今回は2歳児の手術と3泊4日の入院でした。
医療費のことは勉強不足でよくわかってなく病院代は10万円位かなと想像していたのですが、実際に会計に言われた金額は16,000円でした。

正直安くて驚きました。

社会保険ですが、内訳としては入院や手術費はほとんどかからず、「食費とベッド代」が実費としてかかってきます。

入院する人や科にもよりますが、小児科で幼児以下のお子さんの入院の場合なら、泣く、騒ぐなども周囲に気を使い疲れてしまいますので「個室」をオススメします。過ごすにも寝るにも気楽です。

おかげで「嫁」の疲れはなく、コットで寝ていた私も疲れなく、3泊4日の入院を無事に終えることができました。付き添いは疲れては本末転倒なので、安眠できる環境は準備しましょう。

厳選人気記事一覧