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ギブソン経営悪化で今年は危機的!Gibsonのギターが買えなくなる?潰れたら高くなるの?

ギブソン経営悪化で今年は危機的!Gibsonのギターが買えなくなる?潰れたら高くなるの?憧れのギブソンは永遠に残りいつまでも憧れのギターでありたいですよね



エレキギターと言えば一般的に有名なのが、どちらもアメリカのギブソン(Gibson)とフェンダー(Fender)じゃないかなと思います。エレキギターを始めてから憧れのギターにもなるほど超有名で、憧れのミュージシャンも多数愛用しているギターですよね。そしてギブソンと言えばレスポートと言われるほどの名器であるギターも作っていることで有名ですよね。

そんな不動の人気を誇るギブソンにも経営の危機だなんて、ちょっと想像もできないですが現実の話のようです。

テネシー州の地元メディアの報道がきっかけで「倒産の危機」という話が広まり世界中のギターファンを驚かせているようです。

どういった危機なのがご解説していきます。

今年は危機的だと言われる理由とは?

担保付きの約束手形の返済期限が7月23日と迫っているため

ギブソンは3億7500万ドル(約400億円)の担保付き約束手形が7月23日に返済期限を迎えるらしいです。
手形を更改できなかった場合、別の1億4500万ドル(約155億円)の銀行ローンを支払わないといけないようですから、どちらにしても苦境といったところです。

残された時間は少ないのでギブソンが残るための最良の方法を考えていきたいですよね。

今後の2つの選択肢
  • 支払期限が迫っている負債を、新しい手形と交換出来ないかの交渉
  • 負債の支払いと引き換えに持株を売る

上記の2つが上手くいかなかった場合

ナッシュビルに本拠を置く世界的なブランドが倒産裁判所に呼ばれる

報道では倒産の危機を報道していますが、ギブソン側では倒産の危機を否定しているようですね。
手形は問題なく更改できているようで、辞任した最高財務責任者(CFO)のビル・ローレンスの後任として、ベンソン・ウーが復帰するみたいですがどうなることやら。

ギブソンはアメリカに3つある生産拠点の一つである「メンフィスの工場」の規模縮小と移転を2017年10月に報じられたり、東京の八重洲に設置したショールームも12月閉鎖。経営悪化の影響ではないかと感じさせる動きがありますよね。

そもそもギブソンはどうして危機になったの?

それはエレキギターの売上げが急激に低下が原因

過去10年間でエレキギターの売上高は、年間150万台から年間100万台に急激に低下したことが要因のようです。

憧れのミュージシャンもいなくなり、ギターへの情も消えてしまったんでしょうね。

ギブソンとは?

ギブソンとは1902年に創業。1952年「ES-150」を皮切りに、レスポール、フライングV、エクスプローラー、SGなど今の時代では無くてはならないタイプのエレキギターの名器を輩出しました。

ギブソンを愛用しているギタリスト世界中にいて、エリック・クラプトン、ジミー・ペイジや、スラッシュ、カルロス・サンタナらが挙げられる。日本のミュージシャンもギブソンを愛用しているミュージシャンは山のようにいますよね。

エレキギターの売上低下に伴い、ギブソンは近年、ギター専業メーカーから総合音響メーカーへの脱皮を進めていた矢先の今回の報道でした。

ギブソンは日本のオーディオメーカー「ティアック」を買収、オンキヨーの主要株主となり資本提携。翌オランダの電機メーカー「フィリップス」のオーディオ部門を買収し、ヘッドフォン、スピーカー、デジタルレコーダーをギブソンのブランドに追加して業績を上げて言ってる途中でもありました。

老舗ギターメーカーギブソンの行方に注目がかなり集まってますね!

ギブソンというあれだけのビッグネームの老舗メーカーの経営危機。

スケールの大きなアメリカなら、数億ドルを支援してくれるパトロンがいてもいいんじゃないか?と思います。歴史のある老舗メーカーだから根強いファンも多い。著名人・ミュージシャンへ一人10億円で40人集めて400億円集められるというわけにはいかないんでしょうね。

どんな形にしても奇跡の復活を見せて欲しいですね!

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