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ミニスーファミ収録タイトル以外のゲームができるやり方とソフト登場!

ニンテンドークラシックミニスーパーファミコンミニスーパーファミコンの収録タイトル以外のゲームができるってホント?



10月5日に任天堂が発売して売り切れが続出し大人気の「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」ですが、カセットが不要で、タイトル21種類が収録されていると話題にもなり、本体を購入すればたっぷり遊ぶことができて非常にお得なのです。

それが、本製品で収録タイトル以外のROMを対応形式拡張子に変換し、プレイ可能にするツールが開発されたようです、

開発者いわく「75%ほどのタイトルが正常に動作する」とされています。

開発したのはハッカーの「Cluster」氏で、以前に発売された「ミニファミコン」向けハッキングツール「hakchi2」を新機種にも対応させたものらしい。
同ソフトウェアはGitHubで公開されています。ただし、ROMの内容を吸いだし、変換する行為には実物ROMの保有にかかわらず著作権法上の問題があるようです。

 Cluster氏は「ミニスーファミ」の解析中に任天堂の開発者からのメッセージも発見し、「Enjoy this Mini, Disconnect from the present, and Go back to the nineties.(現在から自分を解放し、90年代にかえってMiniを楽しんで)」というテキストが保存されていたという。

 「いつか発見されるかも」という思いを込めて保存されたメッセージなのに、北米およびEUでは9月末に発売されているので、わずか2週間もたたずに発見されてしまったわけです。

任天堂は、こういった著作権侵害に関しては、敏感なことで知られています。
しかし、現段階では合法的に過去のゲームを楽しむ方法がないため、海外サイトなどは、ハッキングツールに対しては任天堂が目をつぶるだろうという楽観的観測をして示しています。一部のユーザーだけなら目をつぶってくれそうですが、あまりにも多くのユーザーがこのツールを使うようなことになれば、何らかの対策を講じてきそうです。

まとめ

ミニスーファミで、たくさんのスーファミタイトルがプレイできるなんて非常に魅力的ですよね。しかも75%のタイトルが動作するんだから、かなりの数のタイトルを楽しむことができます。

ミニスーファミを改造などすると、保証も受けられないでしょうし、違法性があるようでしたら手を出さない方が良いといえます。

何事も自己責任ということですね。

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