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【電力供給ひっ迫】経済産業省による緊急速報エリアメールテスト誤送信

緊急速報緊急速報や警告音がスマホからなると心臓に悪い



経済産業省 資源エネルギー庁より北海道電力管内で、電力が著しく不足しているとのエリアメールを北海道民へテスト送信された件です。
スマホから一斉に警告音がなり何の音だろう?と最初はだれでも思います。

久々に鳴り響いたので、色々な音があるのでよくわからずで、パッと思い出したのは、北朝鮮がミサイルを発射したのか?ということが最初に頭をよぎりました。

エリアメール

なんだ、テストメールか。。

内容を読めば理解できる内容です。
緊急速報が鳴るんだからただ事でないがテストなら仕方ないかと思いました。

1件目で懲りず2件目は謝罪を緊急速報を介して送信

お詫びも緊急速報エリアメールでする必要があるの?
エリアメール
1件目から39分後にお詫びの緊急エリアメールが鳴り響きました。
また嫌な警告音がスマホから一斉に鳴り響いたのです。

今度は何だろう?って緊急性のあることだからかなりの確率で確認しますよね。

1通目より2通目のお詫びのメールの方が驚きました。

確認すると以下の文となっております。

メール誤送信のお詫び
本日9時50分に送信されました電力不足に関する経済産業省からのテストメールは、本来、一部の方にテストとしてお送りする予定だったものを、誤って北海道内の皆様にお送りしてしまいました。現在、電力不足は発生しておりません。お詫びして訂正させていただきます。経済産業省(経済産業省 資源エネルギー庁)

まともな人なら、1通目は緊急速報のテストメールと認識します。
内容を読んで電力不足と書いていてもテストメールと書いてるので、どう考えてもテストメールにしか見えませんので、それで終わった事なんですよね。
システムの入れ替えや色々な事情でテストとして送信して1通は許せますよね。

それが2通目は謝罪を緊急速報メールで送られてきた

ラインや電子メールくらいの感覚何でしょうか?使い方ちょっと間違ってないですか?ちょっと驚きましたが、みなさんはどう思われたでしょうか?

お役所勤めの人の感覚はやはり常識を凌駕しているのですね。
緊急の意味を十分理解して使用してほしいものです。

めんどくさい方々なら苦情の電話を入れるんだろうな。

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