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Amazonで買った商品を返品したい場合は送料無料?条件や返品方法

Amazonで買った商品を返品したい場合は送料無料?条件や返品方法Amazonで買った全ての商品は返品送料は無料じゃない!



Amazonって、取扱い商品点数も多くて安い!しかも送料無料だからついつい買ってしまうんですよね。

飲料水やティッシュなど消耗品の大量買いや、赤ちゃんのいる家庭ではオムツを大量に消費しますので、「Amazonファミリー」でさらに安く買う事ができたりと、Amazonって生活になくてはならない存在ですよね。

日常でアマゾンは頻繁に利用するものだから、時には必要としない商品を間違って購入することだってあるはずです。商品発送後や商品が到着した時に、その間違いに気づいてしまうってこともあるかと思います。

水や食べ物、ちょっとした使えるものなら、そのまま消費したり使ってしまうのも方法ですが、間違って買った商品に使い道がなく、どうしても返品したい場合もあるはずです。

そこでAmazonで買った商品を返品したい場合や条件と返品方法をご紹介していていきます。

また、返品する際に無料で返品できる場合とできない場合もありますので、その違いや安く商品を返品する方法もまとめてみました。

Amazonの返品できるものと送料について

返品可能な条件を確認して返品しましょう!

返品可能な商品であること

返品する際は、返品可能な商品であることが大前提です。
Amazonで販売されている商品はすべて返品可能とは限りません。

商品の性質上、返品、交換不可の商品があることも理解しましょう。
以下では、返品、交換不可の商品をご紹介していきます。

返品・交換が不可の商品
  • Amazonギフト券
  • MP3ダウンロード商品
  • PCソフトダウンロード商品
  • Amazonアプリストアから購入したダウンロード商品他

上記の商品を見ると返品・交換が不可なのは想像つくかとおもいます。

購入者の都合による返品・交換が不可の商品
  • 雑誌
  • プリペイドカードまたは、プリペイド式商品
  • 食品、飲料、サプリメント
  • ペットフードなどのペット用食品、飲料、サプリメント、ペット用医薬品

上記は返品・交換が不可のものです。食品や薬など返品や交換ができないものが多いことがわかります。

返品可能な期間は商品到着後30日以内であること

原則としては商品到着後、30日以内に返品しないと返品は受け付けてくれないわけじゃないようです。30日を過ぎた返品の場合は、返金額は20%減額されてしまいますのでご注意ください。

返品をお考えの人は、全額返金されることが当たり前と思ってる方が多いと思いますので、30日以内に返品手続きをしましょう。

返品する際の商品到着後30日以内とは、Amazon返品受付センターに30日以内に商品を返品し到着している状態をいいます。30日ギリギリでは間違いが生じる場合がありそうなので、余裕をもって早めに返品しましょう。

Amazon.co.jpが販売、発送した商品であること

Amazonでは、Amazon.co.jpが商品を発送する場合と、Amazonマーケットプレイス出品者が発送する場合があります。

Amazon.co.jpの場合

Amazon.co.jpが商品発送する商品は送料無料などの記載があり、プライム会員はもちろん送料無料です。Amazon.co.jpで商品を発送しているので、返品にも対応してくれます。

Amazonマーケットプレイス出品者の場合

Amazonマーケットプレイスは出品者が商品を発送しますので、Amazon.co.jpで返品可能な場合でも、出品者によっては返品できないことがあります。

さまざまなメリットから言えば、「Amazon.co.jp」から発送した商品の方が、送料も無料になるし返品も可能なので、Amazonマーケットプレイスでの購入を避けるのが良いかもしれません。

未開封・未使用であること

開封済みや使用済みの商品の返品の場合は、30日以内でも返金額は原則50%減額されます。

商品の破損や故障などでも認められない限り認められません。商品が到着後、段ボールを開梱して自分が購入した商品で間違いないかを確認するようにしましょう。

返品送料が無料か有料のどちらかになる場合

購入した商品により返品送料が無料と有料の商品がある

購入する前に返品可能な商品なのかチェックするのも賢い買い方かと思います。

返品送料が無料の商品

返品送料が無料の場合は、商品到着後30日以内でAmazon返品受付センター着で返品送料は無料で返品可能です。

  • レディースシューズ
  • メンズシューズ
  • レディースバッグ
  • メンズバッグ
返品送料が有料の商品

返品送料が無料に対応していない商品は、原則として送料は有料となっています。

発送方法の指定がない分、送料を安く抑えるくらいしか方法はありませんね。

返品時に送る場合の送料を安くする方法

さまざまなサービスを利用して返品送料を安く抑えよう!

返品する商品によって、送料が変わってきます。それにより最適な発送方法があるのです。
基本は、ヤマト運輸と佐川急便のサービスを中心に価格をチェックし、参考までにゆうパックも確認してみるとよいです。

  • ヤマト運輸
  • 佐川急便
  • 西濃運輸
  • ゆうパック

例を挙げると、ヤマト運輸なら「宅配便コンパクト」というサービスがあり、60サイズ以下を安く送ることができます。
ゆうパックは高いですが、サイズや地域によってはお得な場合もあります。

各社さまざまなサービスを展開していますので、返品商品に合ったサイズで無駄のない発送方法で安く送るのがよいでしょう。

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