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プレイステーション3が国内で出荷終了は遅すぎる決断

ps3「CECH-4300C」といえば安っぽくキズが付きやすい不評モデルでしたね



ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、「PlayStation 3」のチャコール・ブラック/500GBモデル「CECH-4300C」の出荷完了を発表しました。

出荷完了の予定が3月より伝えられていた「PlayStation 3」ですが、SIEは「CECH-4300C」の製品情報ページで同モデルの出荷完了を告知。5月上旬には「PS3のハードディスク換装サービス終了」がアナウンスされていましたが、今回の製品情報アップデートを以て正式な「CECH-4300C」の出荷完了が告げられた形です。

「PlayStation 3」は2006年11月11日より発売。その最新モデルとなる「CECH-4300C」は2014年8月28日より発売されていました。

PlayStation 3のチャコール・ブラック/500GBモデル「CECH-4300C」は出荷完了という発表をしましたね。

ソニーはストリーミングゲームサービス PlayStation Now (PS Now)のPCアプリを無料配信して、そこそこなネット環境と専用コントローラがあれば、PS3のゲームをWindows PCで遊べちゃいますからPS3ならもうこれで十分ですよね。

そしてやはりハードがPS4に完全にシフトしたことで販売台数激減でしょうか

まとめ

当時ますます売れなくなるかもしれないけど、PS4でPS3のゲームができたならユーザー満足度は上がったんですがね。そうすれば、序所にPS4にシフトしていった結果となったかもしれないのに。。

こんなやり方だと、PS4が出た時点でPS3が売れなくなりますね。

PS4を出して、PS3まで売ろうとするがめついソニーインタラクティブエンタテインメントの戦略からの結果なのかもしれません。次はユーザー満足度を上げたハードに期待したいですね。

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